CULTIBASEの裏側:2022年度のコンテンツを振り返る

CULTIBASEの裏側:2022年度のコンテンツを振り返る

3月25日 土

10:00 - 11:30 / 90

組織ファシリテーションの知を耕す学びの場であるCULTIBASEは、2022年度もさまざまなコンテンツをお届けしてきました。

2020年11月のリニューアル(旧:WORKSHOP DESIGN ACADEMIA)から2年を過ぎ、最近では新機能「ラーニングパス」をリリースし、CULTIBASE Labが厳選したテーマごとに体系的に学習を進めることができるようになりました。

これもひとえに、会員の皆さまのご愛顧のおかげと、大変感謝しております。

今回のイベントは、運営する株式会社MIMIGURIが2023年3月に3期目に突入したことに合わせて、CULTIBASEの1年間の軌跡を振り返ります。CULTIBASEをより楽しみ、より活用していただくきっかけになればと考えています。

毎週お届けしているウィークリーイベントの裏側で、MIMIGURIメンバーがどのようなことを考えているのか。会員の皆様の関心はどのようなところにあるのか。MIMIGURIメンバーによる1年間で印象的だったコンテンツの振り返りや、人気動画ランキング発表を通して、探っていきます。

次に見たいコンテンツや今後探求したい領域を発見したり、領域横断的な学びを獲得するための機会として活用いただければと思います。

最近CULTIBASE Labに入会された方も、長く会員でいらっしゃる方も、ぜひご参加ください!



<予定している内容>
・CCMについて
・これまでのCULTIBASEの歩み
・人気コンテンツランキングの発表
・MIMIGURIメンバー公開リフレクション
・今後の展望

<公開リフレクション参加メンバー(収録出演)>
・安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)
・ミナベトモミ(株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO)
・渡邉貴大(株式会社MIMIGURI ファシリテーター)
・小田裕和(株式会社MIMIGURI デザインストラテジスト/リサーチャー)

収録出演

安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)

1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。研究と実践を架橋させながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について研究している。組織イノベーションの知を耕すウェブメディア「CULTIBASE」編集長を務める。主な著書に『問いかけの作法 -チームの魅力と才能を引き出す技術』『問いのデザイン – 創造的対話のファシリテーション』『リサーチ・ドリブン・イノベーション-「問い」を起点にアイデアを探究する』『ワークショップデザイン論 -創ることで学ぶ』がある。

ミナベトモミ(株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO)

早稲田大学第一文学部 ロシア語ロシア文化専修卒。広告ディレクター&デザイナー、家電メーカーPM&GUIデザイナーを経て、デザインファーム株式会社DONGURIを創業。その後に株式会社ミミクリデザインと経営統合し、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOに就任。デザインキャリアを土台にしながら、組織/経営コンサルティング領域を専門とし、主にTech系メガ/ミドルベンチャーの構造設計・制度開発を手がける。特に人数規模500名超えのフェーズにおける、経営執行分離・マトリックス型の構造設計と、それらを駆動させるHR制度運用を用いた、経営アジリティを高める方法論が得意。

渡邉貴大(株式会社MIMIGURI ファシリテーター)

早稲田大学商学部卒業。規模/業態の異なる複数の組織において、人事やコンサルタントとして業務に従事。チェンジ・エージェントとして組織変革のファシリテーションを実践してきた。MIMIGURIでは個人と組織が自らの「story writer」となり、自分や自分たちの物語を紡ぐ機会を演出する組織・事業開発、イノベーションプロジェクトのPMとファシリテーションを担当している。

小田裕和(株式会社MIMIGURI デザインストラテジスト/リサーチャー)

千葉工業大学工学部デザイン科学科卒。千葉工業大学大学院工学研究科工学専攻博士課程修了。博士(工学)。デザインにまつわる知を起点に、新たな価値を創り出すための方法論や、そのための教育や組織のあり方について研究を行っている。特定の領域の専門知よりも、横断的な複合知を扱う必要があるようなプロジェクトを得意とし、事業開発から組織開発まで、幅広い案件のコンサルテーション、ファシリテーションを担当する。主な著書に『リサーチ・ドリブン・イノベーション-「問い」を起点にアイデアを探究する』(共著・翔泳社)がある。

当日モデレーター

水波 洸(株式会社MIMIGURI Editor)

法政大学経営学部経営学科卒業。大学在学中からワークショップを中心とした対話の場のデザインを学び、2017年より参画。MIMIGURIでは編集者としてCULTIBASE事業におけるコンテンツの企画・制作を担当。創造性の土壌を耕すための知を編み直し、社内外に届ける役割を担っている。

井上 友幸(株式会社MIMIGURI プロダクトマネージャー)

横浜国立大学工学部卒、東京大学大学院総合文化研究科修了。NTTコミュニケーションズ株式会社や株式会社グロービスで新規事業企画・サービス開発・コンテンツ制作等のPMに従事。株式会社メルカリで人事DBや評価報酬システム開発に携わったのち、基幹人事制度の刷新プロジェクトや人事戦略策定を担当。MIMIGURIではプロダクトを通じた人や組織のポテンシャル発揮の実践と探究に取り組む。

パッケージ

テーマごとにコンテンツを厳選してまとめました。

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