『冒険する組織のつくりかた』が日本の人事部「HRアワード2026」書籍部門に入賞
最優秀賞・優秀賞は、入賞作品への全国約40万人の『日本の人事部』正会員による投票を経て、大学教授やHRソリューション企業のエグゼクティブなど、HR領域の第一人者が最終承認する2段階の選考で決定します。
『冒険する組織のつくりかた』を応援いただける方は、ぜひご投票ください。
投票期間:2026年7月13日(月)〜8月5日(水)17時00分まで
投票はこちらから:https://jinjibu.jp/gfrm/eventEnquete/award-26-0001/form/#vote_b139
HRアワード『冒険する組織のつくりかた』紹介ページ:https://jinjibu.jp/hr-award/prize.php#2-139
CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。株式会社MIMIGURIの共同代表、安斎勇樹とミナベトモミが、パーソナリティを務めます。今回のテーマは「日向小次郎」です。
「日向小次郎に勝手にガチフィードバックする」の概要
今回は、『キャプテン翼』の日向小次郎を題材に、「熟達によって人はスケールアップするのか、それとも尖りを失うのか」というテーマについて議論しました。
冒頭では、ミナベが長年抱えているという「日向小次郎はこのまま世界的なストライカーになれるのか」という疑問を提起。小学生時代の圧倒的なハングリー精神から、中学・ユース時代を経て、プロ選手として成長していくキャリアを振り返りながら、その変化を整理しました。
本編では、日向小次郎がかつての「自分で突破してゴールを奪うストライカー」から、チームプレーを重視し、技術や視野、人間的な成熟を身につけた選手へと変化していく過程を考察。この変化はスポーツに限らず、キャリア全般にも通じる現象ではないかという議論に発展していきました。若い頃の「飢え」や競争心によって成果を出していた人が、経験や成功を経て人生が充実する一方で、かつてのような尖ったパフォーマンスを発揮しづらくなるケースは、多くの職業にも共通して見られるのではないかという視点が共有されました。
最後には、日向小次郎の今後の成長への期待を語りつつ、ミナベの新刊への予感を示唆する回となりました。
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