仕事を面白くする「遊び」と「自律」のメカニズム

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仕事を面白くする「遊び」と「自律」のメカニズム

2022.05.27/29

“自律型人材”など、人材育成の文脈で語られることが増えてきた”自律”。いくつかの企業は、管理を強め、逸脱を生まない状態としての”自律”を目指していることがあります。しかし、人々が業務の中で創造性を発揮し、新たな価値観を生み出すためには、仕事をまるで”遊び”のような態度で面白がる、別の意味での”自律”が重要です。本動画では、企業における”自律”を整理した上で、”遊び”が生まれるメカニズムを解説しました。
※本動画は2021年11月に公開されたコンテンツの再編集版です。

登壇者

神谷 俊
(株式会社エスノグラファー代表取締役・バーチャルワークプレイスラボ代表)

法政大学大学院経営学研究科 修士課程修了。修士(経営学)。2016年9月に株式会社エスノグラファーを創業。人事・組織領域やマーケティング領域において、エスノグラフィーを中心に据えた複眼的なリサーチ&コンサルティングサービスを展開してきた。2020年4月に新たにVirtual Workplace Lab.を発足。リモートワークに従事する従業員のリスク抽出や、バーチャルワークプレイスを展開する企業の組織課題抽出に特化したサービスを提供する。その他、面白法人カヤック、GrooveX、インターステラテクノロジーズなどの外部アドバイザーとして、貢献。著書に「遊ばせる技術 チームの成果をワンランクあげる仕組み」がある。

チャプター

00:11 自律をめぐる対応の二極化
03:17 自律のねじれ構造
09:12 自律レベルの整理・自律の理想形とは?
14:20 なぜ人は遊ぶのか?
19:26 遊びが生まれる環境・遊びのメカニズム
24:41 遊びが生まれづらい状況とは

フルver.こちら
仕事の「遊び」論 – 仕事が面白くなるメカニズムを探究する

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