枠を超える人と組織をいかに育てるか?

/

約17分

組織をつくる

#タレントマネジメント
#問い
#越境学習
安斎 勇樹
安斎 勇樹
石山 恒貴
石山 恒貴

今回の動画では「タレントマネジメント」「越境的学習」を題材としながら、「問いのデザイン」の本質の一つでもある「いかにして”枠”を超えるか」というテーマに迫りました。

石山先生は越境学習、キャリア開発、タレントマネジメント、ジョブ・クラフティングなど多様な研究テーマを専門とする、注目の経営学者。著作も『日本企業のタレントマネジメント』『越境的学習のメカニズム』『地域とゆるくつながろう』など豊富です。

出演者

安斎 勇樹
安斎 勇樹

株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO

東京大学大学院 情報学環 客員研究員

1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO/東京大学 特任助教授。

企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の可能性を活かした新しい経営・マネジメント論を探究している。主な著書に『問いのデザイン』、『問いかけの作法』、『パラドックス思考』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』『チームレジリエンス』などがある。

https://x.com/YukiAnzai
https://note.com/yuki_anzai
https://voicy.jp/channel/4331
http://yukianzai.com/

石山 恒貴
石山 恒貴

一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院経営情報学研究科修士課程修了、法政大学大学院政策創造研究科博士後期課程修了、博士(政策学)。NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。人的資源管理、組織行動、越境学習、タレントマネジメント等が研究領域。日本キャリアデザイン学会副会長、人材育成学会常任理事、Asia Pacific Business Review(Taylor & Francis) Regional Editor、日本女性学習財団理事、産業・組織心理学会理事、人事実践科学会議共同代表、一般社団法人シニアセカンドキャリア推進協会顧問、NPO法人二枚目の名刺共同研究パートナー、フリーランス協会アドバイザリーボード、NPO法人CRファクトリー「コミュニティライフシフト」特別アドバイザー、専門社会調査士等。

主な著書:『定年前と定年後の働き方』光文社、『カゴメの人事改革』(共著)中央経済社、『越境学習入門』(共著)日本能率協会マネジメントセンター、『日本企業のタレントマネジメント』中央経済社、『地域とゆるくつながろう!』静岡新聞社(編著)、『越境的学習のメカニズム』福村出版、『パラレルキャリアを始めよう!』ダイヤモンド社、『会社人生を後悔しない40代からの仕事術』(共著)ダイヤモンド社

主な論文:The impact of knowledge brokering and role crafting on work engagement: a two-wave panel survey of older Japanese workers, Journal of Managerial Psychology, Vol.38,No.7,2023.

主な受賞:日本の人事部「HRアワード2023」書籍部門最優秀賞(『カゴメの人事改革』)、日本の人事部「HRアワード2022」書籍部門最優秀賞(『越境学習入門』)、経営行動科学学会優秀研究賞(JAASアワード)(2020)『日本企業のタレントマネジメント』、人材育成学会論文賞(2018)等