デザインを組織で活かすマネジメント論

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約64分

組織をつくる

#組織デザイン
#組織文化
#組織文化開発論
瀧 知惠美
瀧 知惠美
小田 裕和
小田 裕和

近年「デザイン思考」や「デザイン経営」などのキーワードが注目を集め、デザインを事業開発や組織運営に活かそうという動きが広がっています。

ここでは、デザインへの取り組み方の本質をつかむこと、効率的なデザイン業務の推進、より効果的な事業や組織への貢献が求められ、デザインの力を企業の成果へ結びつけていくのは簡単ではありません。

そこで本動画では「デザインマネジメント」をテーマに、時代とともに徐々に移り変わってきたデザインマネジメントの捉え方や、企業の事例を通した考察を踏まえ、これからの組織運営にデザインを活かしていくにはどうしたらよいのか、デザインを活用することで組織はどのように進化し得るのか、その可能性を探っていきます。

■チャプター
00:12 3つの組織レイヤーから見たデザインマネジメントの捉え方
31:26 デザインマネジメントの事例考察
43:48 これからの組織運営にデザインを活かすには?

出演者

瀧 知惠美
瀧 知惠美

多摩美術大学情報デザイン学科卒業。東京藝術大学デザイン科修士課程修了。多摩美術大学、東海大学非常勤講師。ヤフー株式会社にて複数サービスのUXデザインを担当した後、UXの社内普及のためワークショップ型の研修やUX導入から組織浸透までの実務支援を主導。UX実践を成果へ結びつけるため、チームづくりのためのふり返りの対話の場づくりの実践および研究を行う。MIMIGURIでは、UXデザイン・サービスデザインをはじめとする事業開発を中心に担当。よりよいユーザー体験につながるモノ・コトを生み出すために、つくり手の体験も重要と考え、事業開発と組織開発の組み合わせ方を実践と研究の両軸を重視しながら探究している。

小田 裕和
小田 裕和

千葉工業大学工学部デザイン科学科卒。千葉工業大学大学院工学研究科工学専攻博士課程修了。博士(工学)。デザインにまつわる知を起点に、新たな価値を創り出すための方法論や、そのための教育や組織のあり方について研究を行っている。特定の領域の専門知よりも、横断的な複合知を扱う必要があるようなプロジェクトを得意とし、事業開発から組織開発まで、幅広い案件のコンサルテーション、ファシリテーションを担当する。主な著書に『リサーチ・ドリブン・イノベーション-「問い」を起点にアイデアを探究する』(共著・翔泳社)がある。