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個人の“らしさ”が共生する組織をいかにつくるか? -「常識を考え直すワークショップ」の事例から考える

2021.12.27/90

12/25(土)に開催された『個人の“らしさ”が共生する組織をいかにつくるか? -「常識を考え直すワークショップ」の事例から考える』のアーカイブ動画です。株式会社リブセンスの社内研修「常識を考え直すワークショップ」の事例をもとに、組織にはびこる凝り固まったバイアスを解きほぐすための組織的な取り組みについて探究します。

チャプター

00:11 イントロダクション(チェックイン・本日のテーマ紹介)
12:01 常識を考え直すワークショップの概要
20:42 「規範」にゆさぶりをかけるワークショップの効果・意義
34:10 組織を良くする「批判」の機会をいかにつくるか?
48:32 メンバー間の異なる特性と組織としてどう向き合うか?
57:47 「常識を考え直すワークショップ」がもたらした新たな文化・風土
01:05:00 組織の風土を内と外から変えるために
01:12:27 コメント・質疑応答
01:17:26 組織文化開発の構造と取り組み
01:30:08 今後のイベントお知らせ・アフタートーク

イベント概要

組織における多様性との向き合い方は今まさに過渡期を迎えており、社会全体が試行錯誤のさなかにあります。仕事に対する姿勢、ジェンダーや障害に対する考え方など、個人の価値観は十人十色。自身の「常識」が他の人にとっては「非常識」であることも珍しくありません。また、他者による無自覚な「常識」の押し付けがハラスメントを生むことも、深刻な社会問題と化しています。

「多様性を活かした組織づくりが重要」と口で言うのは簡単です。しかし、現実では、多様性の尊重によって浮き彫りとなる「常識の違い」とどう向き合うのか、多くの企業が頭を悩ませています。重要なのは、一人ひとりの凝り固まった「常識」や「偏見(バイアス)」を解きほぐし、より良い関係性に向けて語り合う場を設けること。しかし、その方法を確立し、実践している企業がはたしてどれほどあるのでしょうか。

本イベントでは、株式会社リブセンスが2020年から複数回にわたって実施してきた社内研修「常識を考え直すワークショップ」の事例をもとに、組織や個人における当たり前を問い直す場づくりについて考えます。イベント当日は、「常識を考え直すワークショップ」の設計を担当したMIMIGURIの臼井・猫田が登壇。ワークショップを設計する中で意図したポイントなどを解説します。

また、イベント中盤ではゲストとして株式会社リブセンス 共同創業者・桂大介さんをお招きした鼎談の収録動画を配信します。リブセンスが実践する個人の“らしさ”が共生するための組織づくりの秘訣を伺いながら、ワークショップという限定された場の中での学びをいかに組織全体に波及させていくのか、組織開発に繋がる知見も探究します。

個人の「常識」や「偏見」を解きほぐす新時代に必要な人材育成のあり方とは。組織内の価値観の分断をいかに編み直すのか。多くの方にとって新たな気づきが得られる場をお届けする予定です。ご都合よろしければぜひご参加ください。

ゲスト

桂大介 Daisuke Katsura

リブセンス共同創業者
1985年生まれ。大学在学中の2006年に株式会社リブセンスを共同創業し2012年に一部上場。マーケティング、人事等を歴任し、2019年から組織文化を醸成する経営デザインプロジェクトを発足。問い続ける時代の企業ブログ「Q by Livesense」、D&I研修「常識を考え直すワークショップ」などを運営。

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