エンゲージメントサーベイのポイントと落とし穴(ゲスト・平井雅史さん、竹田哲也さん)
エンゲージメントサーベイのポイントと落とし穴(ゲスト・平井雅史さん、竹田哲也さん)

エンゲージメントサーベイのポイントと落とし穴(ゲスト・平井雅史さん、竹田哲也さん)

2020.11.10/17

CULTIBASE編集部

CULTIBASE編集部

近年、注目される「エンゲージメント」。会社に対する従業員の愛着度合いを図るため、あるいは離職防止等を目的として、「エンゲージメントサーベイ」を取り入れている企業も増えてきていると思いますが、サーベイを取り入れるだけでは「エンゲージメント」の改善は見込めません。

エンゲージメントサーベイを取り入れる際のポイントや、導入する際の注意点は一体どこにあるのでしょうか。エンゲージメントの可視化によって組織改善のサイクルを生み出すサービス「wevox」を運営する株式会社アトラエの平井雅史さんと竹田哲也さんにお話を伺いました。

エンゲージメントサーベイのポイントと落とし穴(ゲスト・平井雅史さん、竹田哲也さん)

組織マネジメントゼミ「エンゲージメントサーベイのポイントと落とし穴」では株式会社アトラエの平井雅史さん、竹田哲也さんから、「エンゲージメントとはなにか」「課題特定と対話の重要性」について話題提供いただき、後半は主宰者のミナベ・安斎とともにエンゲージメントサーベイの実践方法についてディスカッションを行いました。本動…

  • エンゲージメントとは「ワーク・エンゲージメント」と「従業員エンゲージメント(エンプロイ・エンゲージメント)」に大別できる
  • 「ワーク・エンゲージメント」とは仕事に対する心理的状態
  • 「従業員エンゲージメント」とは会社や職場に対する愛着
  • 「エンゲージメント」は個人と会社の関係性を表す
  • ワークエンゲージメントは短期、従業員エンゲージメントは中長期の状態を表す
  • エンゲージメントサーベイの結果については徹底的に話し合い、メンバーの関係性をよりよくしていくことが大事

上記の動画は、9月にCULTIBASE Labの会員向けに開催された組織マネジメントゼミ(2020年11月より「マネジメントゼミ」に改名)を一部抜粋したものです。本イベントのフルでのアーカイブ動画は、CULTIBASE Lab限定で配信しています。

CULTIBASE Labでは組織マネジメントゼミのようなイベントに加え、毎週配信される動画コンテンツやメルマガ、また会員専用のオンライングループでの交流を通じて、人とチームの「創造性」を最大限に高めるファシリテーションとマネジメントの最新知見を学びます。興味のある方は、まずは下記バナーより詳細をご確認ください。

CULTIBASE | CULTIBASE Labの紹介

CULTIBASE Labの3つの特徴 CULTIBASE Labは3つの特徴を通じて、 “組織ファシリテーション”の技を磨 いていきます。 01 ここでしか学べない、厳選された最新知見が掴める CULTIBASE …

関連記事はこちら

「どうでもいいこと」から生まれる「余白」と「対話」──IDEOが実践するwithコロナ時代のコミュニケーション

関連するおすすめ

気になるコンテンツからチェックしてみてください

パッケージ

テーマごとにコンテンツを厳選してまとめました。

もっと見る