『ルールのデザイン』出版記念 著者対談:人が動き、成果を生む「仕組み」のつくり方
開催日時 | 2026年7月8日 水
12:00 - 13:00
「組織を変えたい」と願いながらも、なぜ多くの変革は思うように進まないのでしょうか。
本イベントでは、7月24日発売予定の新刊『組織の成果を最大化する ルールのデザイン』の出版を記念して、著者である安斎勇樹と水野祐が対談。発売に先駆けて、本書のエッセンスをどこよりも早く、そして深くお届けします。
組織づくりを探究してきた安斎と法律・リーガルデザインの専門家である水野。異なる専門領域を歩んできた二人が、なぜ「ルール」というテーマで共著を書くことになったのか。執筆を通じて見えてきた発見や葛藤、本書に込めた問題意識について語ります。
当日は、本書の編集を担当した大矢幸世がモデレーターを務め、企画立案から執筆までの舞台裏にも迫ります。著者二人だけでは聞けない制作秘話や、本書が生まれるまでの試行錯誤についてもお楽しみください。
「ルールは守るもの」から「ルールはデザインするもの」へ。組織変革の新たな視点に触れたい方はもちろん、経営者、マネジャー、人事、組織開発担当者など、組織づくりに関わるすべての方におすすめのイベントです。
▼書籍のご予約はこちら!
https://www.amazon.co.jp/dp/4799333194
【イベント情報】
日時: 2026年7月8日 12:00-13:00
場所: オンライン ※お申込みいただいた方に配信URLをお送りいたします。
参加費: 無料
【登壇者】
スピーカー(著者):
安斎勇樹
株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO/東京大学大学院 情報学環 客員研究員
1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学 際情報学)。人の創造性を活かした新しい組織・キャリア論について探究している。主な著書に『静かな時間 の使い方』『冒険する組織のつくりかた』『問いのデザイン』『新 問いかけの作法』などがある。Voicy『安斎勇樹 の冒険のヒント』放送中。
水野祐
法律家。弁護士(シティライツ法律事務所、東京弁護士会)。Creative Commons Japan理事。慶應義塾大学SFC非常勤講師。note株式会社、アミタホールディングス株式会社などの社外役員。グッドデザイン賞審査員(2018-2020年, 2022-2025年)。テック、クリエイティブ、都市・地域活性化、サーキュラー分野のスタートアップから大企業、公的機関まで、新規事業、経営戦略等に関するハンズオンのリーガルサービスを提供している。著作に『法のデザイン −創造性とイノベーションは法によって加速する』(フィルムアート社)、共著に『ルール?本 創造的に生きるためのデザイン』(フィルムアート社)、連載に『新しい社会契約(あるいはそれに代わる何か)』(WIRED日本版)など。
モデレーター:
大矢 幸世
ライター・編集者
愛媛生まれ、群馬、東京、福岡育ち。立命館大学卒業後、西武百貨店、制作会社を経て、2011年からフリーランスで活動。鹿児島、福井を経て、東京を拠点にビジネスやデザイン、ローカル領域を中心に執筆・編集を行う。著書に『鹿児島カフェ散歩』、編集協力に『売上を、減らそう。』(中村朱美)『異彩を、放て。』(松田文登・崇弥)『マイノリティデザイン』(澤田智洋)『社会の変え方』(泉房穂)など
【書誌情報】
◯書名:『組織の成果を最大化する ルールのデザイン』
◯著者:安斎勇樹、水野祐
◯出版社:株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン
◯発売日:2026年7月24日(金)予定
◯定価:1,800円(税抜き)
◯ISBN:978-4-7993-3319-8
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【主催】
株式会社MIMIGURI
https://mimiguri.co.jp/
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