ジョブ理論

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ジョブ理論

2022.06.02/19

事業開発や商品開発において、顧客が求める価値をどう定義すればよいのでしょうか。本動画では、その問いに応える考え方として『イノベーションのジレンマ』で知られるクレイトン・クリステンセンのよる「ジョブ理論」を紹介します。
※本動画は2021年8月に公開されたコンテンツの再編集版です。

登壇者

小田裕和(株式会社MIMIGURI Design Researcher)

千葉工業大学大学院工学研究科工学専攻博士課程修了。博士(工学)。千葉県出身。新たな価値を創り出すための、意味のイノベーションやデザイン思考といったデザインの方法論や、そのための教育と実践のあり方について研究を行っている。現在は、新たな意味をもたらすための商品開発プロジェクトや、主体的に価値創造に取り組む人材の育成プロジェクトを中心にディレクションやファシリテーションを担当している。著書に『リサーチ・ドリブン・イノベーション:「問い」を起点にアイデアを探究する』がある。

田幡祐斤(株式会社MIMIGURI Facilitator)

東京農工大学農学部卒業。東京都出身。アパレル企業での販売・スタイリストを経験後、マネジメントに関心を持ち人材開発コンサルティング会社に入社。組織のありたい姿を描く段階から、人材開発施策の企画・実施まで一貫した支援を行う。また、学校における環境教育の導入や各種団体におけるSDGsと事業の統合などをサポートする非営利団体の理事も務める。「自然と偶然を祝福する」がモットー。MIMIGURIでは、人材開発・組織開発の観点を組み込んだ商品開発プロジェクト等のディレクションやファシリテーションを担当している。

チャプター

00:11 ビジネスモデルの基本構造
03:37 提供価値を描くための「バリュー・プロポジション・キャンバス」
05:13 ジョブ理論の“ジョブ”とは何か?
08:05 ジョブ理論の事例
14:10 ジョブによって「顧客の課題起点」で価値を捉える

フルver.はこちら
事業開発における提供価値の捉え方 -顧客と新たな関係性を紡ぐための「山の図」の提案

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