組織開発・組織デザインのシナリオをどう描くか?|組織デザイン概論 Part3

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約18分

組織をつくる

#組織開発
#組織デザイン
ミナベ トモミ
ミナベ トモミ
安斎 勇樹
安斎 勇樹
東南 裕美
東南 裕美

今回の動画では、Part1、Part2に引き続き、組織デザインとワークショップについての議論を行なっています。
ティール組織の功罪といった話を皮切りに「組織開発において目指す状態とは?」というテーマでの議論、ミナベが普段行なっている組織デザインのシナリオについての解説、組織開発や組織デザインは必ずしも対企業だけではなくあらゆる共同生活の場においても必要ではないか…といった内容について議論をしています。

■チャプター
00:10 東南自己紹介(組織開発の研究について)
02:54 ティール組織流行の功罪
05:32 どういうスタンスで組織開発を行うのか?
07:41 ミナベの組織介入のスタンスは?(マイナスな組織状態からプラスの組織になっていくまで)
11:52 まちづくりと組織開発の類似点
12:52 会社・家族・地域はすべて共同生活の場
13:57 ミナベとの研究会、何をしますか?

出演者

ミナベ トモミ
ミナベ トモミ

株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO

早稲田大学第一文学部 ロシア語ロシア文化専修卒。広告ディレクター&デザイナー、家電メーカーPM&GUIデザイナーを経て、デザインファーム株式会社DONGURIを創業。その後に株式会社ミミクリデザインと経営統合し、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOに就任。デザインキャリアを土台にしながら、組織/経営コンサルティング領域を専門とし、主にTech系メガ/ミドルベンチャーの構造設計・制度開発を手がける。特に人数規模500名超えのフェーズにおける、経営執行分離・マトリックス型の構造設計と、それらを駆動させるHR制度運用を用いた、経営アジリティを高める方法論が得意。

安斎 勇樹
安斎 勇樹

株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO

東京大学大学院 情報学環 特任助教

1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO/東京大学 特任助教授。

企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の可能性を活かした新しい経営・マネジメント論を探究している。主な著書に『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』、『問いかけの作法:チームの魅力と才能を引き出す技術』、『パラドックス思考 ─ 矛盾に満ちた世界で最適な問題解決をはかる』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』などがある。

https://twitter.com/YukiAnzai

http://yukianzai.com/

東南 裕美
東南 裕美

リサーチャー / ファシリテーター

立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士前期課程修了。立教大学大学院経営学研究科博士後期課程在籍。人と組織の学習・変容に興味を持ち、組織開発が集団の創造性発揮をもたらすプロセスについて研究を行っている。共著に『M&A後の組織・職場づくり入門:「人と組織」にフォーカスした企業合併をいかに進めるか』がある。