MIMIGURIの合併秘話:組織マネジメントの軌跡

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約75分

組織をつくる

#組織デザイン
#組織文化
#組織開発
安斎 勇樹
安斎 勇樹
ミナベ トモミ
ミナベ トモミ

DONGURIとMimicry Designは、2020年3月に資本業務提携による横断経営を開始し、以降、同一のデザイン組織として発展を続けてきました。
「組織の創造性を賦活する総合知を編み直す」ことを共通の理念として掲げ、ファシリテーション/アカデミック/組織コンサルティング/事業コンサルティング/クリエイティブからなる5つのドメインによる総合的なアプローチを確立。
「経営コンサルティング」と「デザイン」を結合させることで、日本を代表する東証一部上場企業からメガベンチャーまで、多種多様な企業様の事業や組織に関わる支援を実践してきました。

このたび新たに生まれ変わったMIMIGURIでは、前身となる2社から3つのエッセンスを継承しています。一つ目はDONGURIが専門としてきた「マネジメント」と「デザイン」の実践知。
二つ目はMimicry Designが専門としてきた「ファシリテーション」の実践知と理論的基盤。
そして三つ目が、両社が大切にしてきた「遊び心」と「クラフトマンシップ」の思想です。
これらの源流を大事にしながら組織をデザインする知を編み直し、創造性の土壌を耕していくことを目指すMIMIGURIがどのように生まれたのか?

2社の合併までの軌跡を組織マネジメントの観点でお話ししました。

■チャプター
01:47 合併までの振り返りとCCM再解釈の話
25:35 社名決定秘話
51:09 マネジメントと組織構造

出演者

安斎 勇樹
安斎 勇樹

株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO

東京大学大学院 情報学環 客員研究員

1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO/東京大学 特任助教授。

企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の可能性を活かした新しい経営・マネジメント論を探究している。主な著書に『問いのデザイン』、『問いかけの作法』、『パラドックス思考』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』『チームレジリエンス』などがある。

https://x.com/YukiAnzai
https://note.com/yuki_anzai
https://voicy.jp/channel/4331
http://yukianzai.com/

ミナベ トモミ
ミナベ トモミ

株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO

早稲田大学卒業後、家電メーカー勤務を経て独立。現在は、MIMIGURIが提唱するCCM(Creative Cultivation Model)の理論開発を基盤に、大企業からメガベンチャーまで様々な多角化企業における、経営・組織変革の専門家として自社経営とコンサルティングにおいて実践を進めている。
https://x.com/tomomiminabe
https://note.com/tomomina/