単発で終わらせないワークショップデザインpart1: どうすれば「単発」を超えられるのか

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約16分

スキルの探究

#ワークショップ
#学習環境デザイン
安斎 勇樹
安斎 勇樹

2018年1月30日に開催された公開研究会「単発で終わらせないワークショップデザイン -持続的な学びをいかにファシリテートするか」における、安斎の話題提供パートです。

01:12 ワークショップを行う際の「目的」について
03:58 「単発」で達成できる目的と達成できない目的がある
05:32 どうすれば「単発」を超えられるのか①:プロジェクトをデザインする
08:04 どうすれば「単発」を超えられるのか②:ワークショップの”周辺”をデザインする
14:24 どうすれば「単発」を超えられるのか③:記録を活用する

■イベント概要
公開研究会「単発で終わらせないワークショップデザイン -持続的な学びをいかにファシリテートするか」は「ワークショップの影響力を高め、長期的に活用していくにはどうしたらいいのか?」という問いのもと、ワークショップを1回きりの単発で終わらせないための考え方や手法についてあらためて考えることを目的としています。

出演者

安斎 勇樹
安斎 勇樹

株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO

東京大学大学院 情報学環 客員研究員

1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO/東京大学 特任助教授。

企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の可能性を活かした新しい経営・マネジメント論を探究している。主な著書に『問いのデザイン』、『問いかけの作法』、『パラドックス思考』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』『チームレジリエンス』などがある。

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