組織の中でナラティブが生まれやすくなるためには、ファシリテーターとしてどのような工夫がありうるのでしょうか。会議の活性化にも有効な場づくりのポイントを紹介します。 ▼フルver.はこちら
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初出:(2022.05.17)

ナラティブ・アプローチ
「ナラティブ・アプローチ」は組織やチームの関係性を固定化せず、対話を促進する手法であり、その定義や活かし方、実践のステップについて解説されている。登壇者は組織開発や人材育成プログラムのデザインとファシリテーションを行う経験豊富なプロフェッショナルであり、具体的な事例も紹介されている。
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出演者

ファシリテーター(Head of facilitation)
早稲田大学商学部卒。冒険教育や体験学習のファシリテーターを経て、企業の組織開発・人事制度設計・業務プロセス設計へと領域を広げてきた。個人では、日本アルプスやニュージーランド1,500km縦走など、自然のなかで自らの限界に向き合う「旅を通じた自己変容」を原体験とする。強みは、対人支援・グループダイナミクスの知見と、制度設計やガバナンス設計といったハードな仕組みづくりを統合できること。「共にファシリテーションし合う世界をつくる」をビジョンに、日本のファシリテーションの知の系譜をたどる研究にも取り組んでいる。
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