さまざまな用途で用いられるワークショップですが、「ワークショップで解くべき課題」がある一方で、「ワークショップで解くべきではない課題」も当然存在します。課題の質を見抜き、適切なアプローチを選択するために着目すべきポイントとは。3名の実践者が語り合います。
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出演者

株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO
東京大学大学院 情報学環 客員研究員
1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。人の創造性を活かした新しい組織・キャリア論について探究している。主な著書に『静かな時間の使い方』『冒険する組織のつくりかた』『問いのデザイン』『新 問いかけの作法』などがある。Voicy『安斎勇樹の冒険のヒント』放送中。(撮影:小泉 佳)

日本赤十字看護大学卒業。在学時より対話やワークショップに関心を持ち、看護師・保健師の国家資格を取得後、フリーランスのファシリテーターとして独立。病院や薬局でチームビルディング・コミュニティデザインを目的とした場づくりに従事。2017年からMIMIGURIの前身である株式会社Mimicry Designの立ち上げに参画し、コンサルティング事業部マネージャーとして組織開発・人材開発プロジェクトに従事。現在は組織人事部とプロダクト事業部を兼務し、全社と事業部の組織開発を担当。

株式会社MIMIGURI リサーチャー
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士前期課程修了。立教大学大学院経営学研究科博士後期課程在籍。2017年にMIMIGURI(旧Mimicry Design)にジョインし、人と組織の探究メディア「CULTIBASE」の立ち上げ、コンテンツ開発を主に担当。現在は組織開発の研究を行いながら、社内の組織開発や知識創造に従事。共著に『M&A後の組織・職場づくり入門:「人と組織」にフォーカスした企業合併をいかに進めるか』がある。
CULTIBASE運営会社について
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