ワークショップデザインとアナロジー

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約11分

スキルの探究

#ワークショップ
#ファシリテーション
#学習環境デザイン
和泉 裕之
和泉 裕之
安斎 勇樹
安斎 勇樹
舘野 泰一
舘野 泰一

今回の「実践知を探る」シリーズでは、立教大学経営学部でアクティブラーニング型の授業実践を行っている舘野さんをゲストとしてお呼びしています!

最終回であるPart4では、
「デザインする際の連想と類推の違い」や「ワークショップデザイナーのアナロジー力」、「1月30日研究会のテーマ」についてディスカッションしました。

■チャプター
00:13 「15の夜ワークショップ」作成の裏話
01:40 メタな視点から編集することのメリット・デメリット
03:09 連想と類推(アナロジー)の違い
03:52 優れたワークショップデザイナーは類推力が高い
05:10 どうすれば類推力は鍛えられるのか?
06:34 1/30の研究会のテーマはどうしよう?
08:36 コミュニティや組織に影響を与えるワークショップをデザインする

出演者

和泉 裕之
和泉 裕之

日本赤十字看護大学卒業。在学時から「対話(dialogue)」という物事への意味付けに着目したコミュニケーション手法に関心を持ち、ワールドカフェやOSTなどの対話の場作りを多数実践。卒業後はフリーランスファシリテーターとして4年間の武者修行を経験した後、株式会社ミミクリデザインの立ち上げに参画。少人数〜数万人規模の組織にて、組織理念のデザインや浸透(自分ごと化)を対話型ワークショップで支援するコンサルティング業務に従事。現在は専任の組織人事として社内の組織開発/人材育成を担当している。

安斎 勇樹
安斎 勇樹

株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO

東京大学大学院 情報学環 客員研究員

1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO/東京大学 特任助教授。

企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の可能性を活かした新しい経営・マネジメント論を探究している。主な著書に『問いのデザイン』、『問いかけの作法』、『パラドックス思考』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』『チームレジリエンス』などがある。

https://x.com/YukiAnzai
https://note.com/yuki_anzai
https://voicy.jp/channel/4331
http://yukianzai.com/

舘野 泰一
舘野 泰一

1983年生まれ。青山学院大学文学部教育学科卒業。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学後、東京大学大学総合教育研究センター特任研究員、立教大学経営学部助教を経て、現職。博士(学際情報学)。専門はリーダーシップ教育。近著に『パラドックス思考 ─ 矛盾に満ちた世界で最適な問題解決をはかる』『これからのリーダーシップ 基本・最新理論から実践事例まで(共著)』(日本能率協会マネジメントセンター)など。