非構成型ワークショップについての知見と研究

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約9分

今回の動画では、「ワークショップと授業のちがい」や「オンラインワークショップの実践の可能性」、「非構成型ワークショップに関する知見や見解の共有」といったトピックについてご質問いただき、議論しています。

非構成型ワークショップについて知見や研究を教えてください
00:17 感情の吐露ができる場が一概に“深い対話”ではない
03:43 内面を問い直す“痛み”を意図的に起こせる力の危険性
06:10 参考書籍の紹介

参考書籍①:組織開発の探究 理論に学び、実践に活かす(著・中原 淳, 中村 和彦) amazon.co.jp/dp/4478106444/

参考書籍②:心をあやつる男たち(著・福本 博文) amazon.co.jp/dp/4163479600/

参考書籍③:ディズニーランド化する社会で希望はいかに語りうるか(著・長谷川 一) amazon.co.jp/dp/476642140X/

出演者

和泉 裕之
和泉 裕之

日本赤十字看護大学卒業。在学時から「対話(dialogue)」という物事への意味付けに着目したコミュニケーション手法に関心を持ち、ワールドカフェやOSTなどの対話の場作りを多数実践。卒業後はフリーランスファシリテーターとして4年間の武者修行を経験した後、株式会社ミミクリデザインの立ち上げに参画。少人数〜数万人規模の組織にて、組織理念のデザインや浸透(自分ごと化)を対話型ワークショップで支援するコンサルティング業務に従事。現在は専任の組織人事として社内の組織開発/人材育成を担当している。

安斎 勇樹
安斎 勇樹

株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO

東京大学大学院 情報学環 客員研究員

1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO/東京大学 特任助教授。

企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の可能性を活かした新しい経営・マネジメント論を探究している。主な著書に『問いのデザイン』、『問いかけの作法』、『パラドックス思考』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』『チームレジリエンス』などがある。

https://x.com/YukiAnzai
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https://voicy.jp/channel/4331
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