書籍『問いのデザイン』公開出版会議@SHIBUYA QWS(後編)

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約20分

スキルの探究

#問い
安斎 勇樹
安斎 勇樹
塩瀬 隆之
塩瀬 隆之

今回の動画は、2019年11月8日にSHIBUYA QWSで開催したイベント「『問いのデザイン』公開出版会議」の記録映像です。安斎から、執筆中の『問いのデザイン』の内容が一部共有されました。後編となる本動画では、第2章の内容について紹介しています。

■チャプター
01:02 なぜ課題を再定義するのか
05:21 当事者の認識によって”問題”の解釈は異なる
05:51 当事者の認識に関するケーススタディ
09:46 ”問題”を認識と関係性の問題として捉え直す
10:57 問題と課題の違い
11:28 課題を捉え直す思考法
12:21 当事者による課題設定のバッドパターン
13:55 課題を捉え直す5つの思考法

出演者

安斎 勇樹
安斎 勇樹

株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO

東京大学大学院 情報学環 客員研究員

1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO/東京大学 特任助教授。

企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の可能性を活かした新しい経営・マネジメント論を探究している。主な著書に『問いのデザイン』、『問いかけの作法』、『パラドックス思考』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』『チームレジリエンス』などがある。

https://x.com/YukiAnzai
https://note.com/yuki_anzai
https://voicy.jp/channel/4331
http://yukianzai.com/

塩瀬 隆之
塩瀬 隆之

京都大学工学部精密工学科卒業、同大学院修了。博士(工学)。京都大学総合博物館准教授を経て2012年 6月退職。同7月より経済産業省産業技術環境局産業技術政策課技術戦略担当課長補佐。2014年7月京都大学総合博物館准教授に復職。共著書に、『問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション』『科学技術Xの謎』『インクルーシブデザイン』など。日本科学未来館 “おや?“っこひろば 総合監修者。NHK Eテレ「カガクノミカタ」番組制作委員。2025大阪・関西万博政府日本館基本構想・基本計画有識者。経済産業省産業構造審議会イノベーション小委員会委員。