※本動画は2025年4月23日(水)に開催されたイベント『変革を止める「鎖」を断つ|冒険的チェンジマネジメント』のアーカイブ動画です。

企業変革を阻む「鎖」とは何か?

「組織変革に取り組んでいるが、現場の抵抗が強い」
「新しい施策を打ち出しても、どこか冷ややかで形骸化してしまう」

そんな悩みを抱えるリーダーや推進担当の方々へ贈る、組織の「変革を止める鎖」を解き明かし、学術的アプローチと実務経験に基づいた「冒険的チェンジマネジメント」の処方箋を、株式会社MIMIGURIのコンサルタントである山形方人が語ります。モデレーターを務めるのは同社の臼井隆志です。

こんな方におすすめ

  • 「 現場の”変革疲れ”を打破したい」
    • 組織変革プロジェクトのリーダー・推進担当者
  • 「自らの言葉がなぜ現場に響かないのか、そのヒントを探している」
    • 経営層・ミドルマネジメントの方
  • 「心理的安全性を超え、挑戦し続ける組織文化をデザインしたい」
    • 人事・組織開発担当の方

変革を阻む「二重の鎖」の正体

動画の核心となるのは、変革を止めてしまう「外側の鎖」と「内側の鎖」の構造的な理解です。

  • 外側の鎖: 経営陣からの軍事的な指示命令や、前例主義による「ガラスの壁」。
  • 内側の鎖: 「部長らしくあらねば」「自分には無理だ」という自己限定的な役割認識。

内と外、これら二重の鎖がどのように変革を硬直化させているのか?動画ではそのメカニズムが詳しく語られます。

鎖を断ち切り、変革を加速させるには?

これらの鎖を解き放つために、山形氏はリーダーが「頭・心・腹」の3つのレベルで語ることの重要性を説きます。 論理(頭)だけでなく、自らの感情(心)を乗せ、覚悟を持って自分の言葉(腹)で語ることで初めて、現場のメンバーは「この人についていこう」と共鳴する。変革のキャズムを越えるためのプロセスが動画では経験を交えて語られます。

さらに、関係者間で「関係性」「哲学」「デザイン」という3つの山を対話によって登り直す重要性が示されます。単にアウトプットを急ぐのではなく、お互いの役割期待や大事にしたい思想をすり合わせ、関係性の質を高めることこそが、結果として変革を最短距離で進める道となります。

変革の定義をアップデートするために

「変革という言葉が大袈裟すぎて、何をすればいいか分からなくなっていないか?」 一気に大きく変えることを一度手放し、小さくしなやかな変化を積み重ねるという、従来のチェンジマネジメントとは一線を画す視点が語られるこの動画。その具体的なヒントと、メンバーの「夢」を再点火させる冒険的な世界観の全容を、ぜひ本編でご視聴ください。


チャプター
00:00:30 オープニング・自己紹介
00:08:25 チェックイン「子どものころの夢はなんでしたか?」
00:11:10 イントロダクション「Why I’m Here」
00:15:30 ①チェンジマネジメントの必要性
00:28:43 ②鎖の正体
00:39:03 ③鎖の断ち方
00:52:58 ディスカッション・質疑応答パート

学びをシェアする

出演者

MIMIGURI

CULTIBASE運営会社について

運営会社である株式会社MIMIGURIでは、 人と組織の可能性を活かした多角化経営を実現する、ファシリテーション型コンサルティングサービスを提供しています。
Background
Banner Image
CULTIBASE Icon

LINEでCULTIBASEの最新情報を受け取りませんか?

組織づくりにおける「探究」のパートナーとして、LINE公式アカウントではピックアップコンテンツやイベント・セミナー等の情報発信を行っています

MIMIGURI

CULTIBASE運営会社について

運営会社である株式会社MIMIGURIでは、 人と組織の可能性を活かした多角化経営を実現する、ファシリテーション型コンサルティングサービスを提供しています。

CULTIBASEについて

CULTIBASE(カルティベース)は、
人と組織の可能性を 見つめなおし、
これからの経営・マネジメントを探究するメディアです。

もっと知る

CULTIBASEをもっと楽しむために

無料の会員登録を行うことで、マネジメント、経営学、デザイン、ファシリテーションなど、組織づくりに関する1000本以上のオリジナルコンテンツと会員向け機能をご利用いただけます。

無料で会員登録する