問いのデザインの全体像

/

約10分

スキルの探究

#問い
#ファシリテーション論
安斎 勇樹
安斎 勇樹

2020年6月、CULTIBASE編集長の安斎勇樹と、京都大学博物館准教授 塩瀬隆之先生による共著『問いのデザイン: 創造的対話のファシリテーション』が出版されました。

本書のテーマでもある「問いのデザイン」とは、商品開発、人材育成、組織開発、地域活性等々、あらゆる分野において複雑な問題の本質を捉え、創造的な課題解決に導く技術として有用な方法論です。

本動画では、この「問いのデザイン」というものの全体像についてご紹介しています。 本動画を見て、「問いのデザイン」に興味をもたれた方は、ぜひ書籍もチェックしてみてください。
『問いのデザイン: 創造的対話のファシリテーション』

出演者

安斎 勇樹
安斎 勇樹

株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO

東京大学大学院 情報学環 客員研究員

1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO/東京大学 特任助教授。

企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の可能性を活かした新しい経営・マネジメント論を探究している。主な著書に『問いのデザイン』、『問いかけの作法』、『パラドックス思考』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』『チームレジリエンス』などがある。

https://x.com/YukiAnzai
https://note.com/yuki_anzai
https://voicy.jp/channel/4331
http://yukianzai.com/