生成AI時代に必要な「問い」のデザイン力を磨くには?

2023.09.26/53

※本動画は9/29(金)正午から、YouTube内でも無料配信いたします。ぜひ多くの方に共有しながら、一緒に「問い」について考える機会にしてもらえると幸いです。

毎年10月1日は『大切な問いと向き合う日』(通称・問いの日)です。問いの日は、「と(10)い(1)=問い」と読む語呂に合わせて、2021年から日本記念日協会による認定のもと正式な記念日として登録されています。

CULTIBASEでは、今年はこの「問いの日」に合わせ、一昨年・昨年に引き続き、今年も書籍『 問いのデザイン -創造的対話のファシリテーション 』の著者である安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役 Co-CEO)と塩瀬隆之さん(京都大学総合博物館 准教授)による対談の模様をお届けします。

今回のテーマは、昨今新たな技術として注目を集める「生成AI」について。問いのプロフェッショナルである二人が、問いから答えを自動的に生み出すAIといかに向き合うか、「問う力」の観点から語ります。

※本動画は9/29ごろよりYouTube内でも無料配信いたします。ぜひ多くの方に共有しながら、一緒に「問い」について考える機会にしてもらえると幸いです。

■ハッシュタグ「 #問いの日 」「 #問いの日week 」キャンペーン実施中

「問いの日」に合わせ、SNSであなたがこの1年間向き合ってきた大切な問いや、これから向き合いたい問いを募集します。ぜひ「 #問いの日 」をつけてお気軽に発信してみてください!

また、CULTIBASEでは、10/1の「大切な問いに向き合う日」に合わせ、9月26日(火)から10月3日(火)の期間を「 #問いの日week 」として設定し、様々なコンテンツを公開します。こちらも合わせてSNSでチェックしてみてください!

■10/3(火)|無料オンラインセミナー『チームを覚醒させる「問い」のデザイン〜新時代のミドルマネジメントの真髄』開催のお知らせ

また、10/3(火)12時より、下記の無料オンラインセミナーを開催します。事前登録受付中ですので、ぜひお気軽にお申し込みください!

https://webinar-mimiguri.studio.site/

 

登壇者

安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)

1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。研究と実践を架橋させながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について研究している。組織イノベーションの知を耕すウェブメディア「CULTIBASE」編集長を務める。主な著書に『問いかけの作法 -チームの魅力と才能を引き出す技術』『問いのデザイン – 創造的対話のファシリテーション』『リサーチ・ドリブン・イノベーション-「問い」を起点にアイデアを探究する』『ワークショップデザイン論 -創ることで学ぶ』がある。

塩瀬 隆之(京都大学総合博物館 准教授)

京都大学工学部精密工学科卒業、同大学院修了。博士(工学)。京都大学総合博物館准教授を経て2012年 6月退職。同7月より経済産業省産業技術環境局産業技術政策課技術戦略担当課長補佐。2014年7月京都大学総合博物館准教授に復職。共著書に、『問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション』『科学技術Xの謎』『インクルーシブデザイン』など。日本科学未来館 “おや?“っこひろば 総合監修者。NHK Eテレ「カガクノミカタ」番組制作委員。2025大阪・関西万博政府日本館基本構想・基本計画有識者。経済産業省産業構造審議会イノベーション小委員会委員。

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