祝・記念日制定!10月1日 『大切な問いに向き合う日』に問いのデザイナーは何を思うか

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約62分

スキルの探究

#問い
#デザイン組織
#ファシリテーション論
安斎 勇樹
安斎 勇樹
塩瀬 隆之
塩瀬 隆之

CULTIBASEを運営する株式会社MIMIGURIが一般社団法人日本記念日協会への申請し、毎年10月1日を「大切な問いに向き合う日」として正式な記念日として登録されました。

この度の記念日制定を祝して開催される本イベントでは、『問いのデザイン -創造的対話のファシリテーション』の著者2名による特別対談を実施しました。

チャプター

00:11 チェックイン・登壇者紹介
06:25 『問い日』記念日制定の経緯
14:26 皆さんの「今、向き合っている問い」は?
34:48 『問いのデザイン』の電子書籍化と今後刊行予定の書籍について
42:54 新刊『問いかけの作法』の内容を先行紹介
59:18 今後のイベントのお知らせ

【訂正とお詫び】
39:4344:38にご紹介しております『未来を変える 偉人の言葉』の著者名の記載に誤りがありました。下記のとおり訂正をさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
誤:和田秀樹(灘高校校長)→正:和田孫博(灘高校校長)

出演者

安斎 勇樹
安斎 勇樹

株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO

東京大学大学院 情報学環 特任助教

1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO/東京大学 特任助教授。

企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の可能性を活かした新しい経営・マネジメント論を探究している。主な著書に『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』、『問いかけの作法:チームの魅力と才能を引き出す技術』、『パラドックス思考 ─ 矛盾に満ちた世界で最適な問題解決をはかる』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』などがある。

https://twitter.com/YukiAnzai

http://yukianzai.com/

塩瀬 隆之
塩瀬 隆之

京都大学工学部精密工学科卒業、同大学院修了。博士(工学)。京都大学総合博物館准教授を経て2012年 6月退職。同7月より経済産業省産業技術環境局産業技術政策課技術戦略担当課長補佐。2014年7月京都大学総合博物館准教授に復職。共著書に、『問いのデザイン 創造的対話のファシリテーション』『科学技術Xの謎』『インクルーシブデザイン』など。日本科学未来館 “おや?“っこひろば 総合監修者。NHK Eテレ「カガクノミカタ」番組制作委員。2025大阪・関西万博政府日本館基本構想・基本計画有識者。経済産業省産業構造審議会イノベーション小委員会委員。