/

27分

アテンション経済脱出の鍵は自らの「ニン」にあり?|けんすう×安斎勇樹 対談

【こんな方にオススメ】

  • 「ソーシャルノイズ」に振り回されず、自分らしい価値を届けていきたい方
  • 自己表現と外部評価、社会貢献のバランスについてヒントを得たい方

スマートフォンの普及とアルゴリズムの進化により、瞬時の関心を集める「アテンションエコノミー」が加速しています。

過激な言葉や感情を煽る刺激的なコンテンツが優位になりがちな現代において、私たちは数字の誘惑や評価のノイズとどう付き合い、どう持続可能で有意義な発信を続けていけばよいのでしょうか。

本動画では、インターネットの第一線に立ち続け、現在はポッドキャストサービス「Pody」を開発する「けんすう(古川健介)」さんをゲストにお迎えします。

独自の情報発信のスタンスや、長く聴かれる音声メディアの構造的メリット、さらには「自分の特性に合った発信の見つけ方」まで、鋭いメタ認知から導き出された発信のスタイルを語り合います。

また二人の対談は「個人の幸福と社会へのインパクト、どちらを優先すべきか」という見解が分かれるテーマにも触れます。

プラットフォームと健やかに付き合い、自分らしい発信の軸を見つけるためのヒントが詰まった対談をお届けします。

チャプター
00:00:33 イントロダクション
00:02:54 アテンションを集めることが合理的な構造におけるポッドキャストの可能性
00:06:46 数値が可視化されてしまうソーシャルメディアとのちょうど良い付き合い方
00:13:42 面白すぎるコンテンツは後回しにされる?いま求められる発信の質と作法
00:17:58 自らの「ニン」が乗る発信こそがお客さんを作る
00:21:46 「ニン」はリフレクションから導き出す?外部評価と自身の特性を客観的に見つめ直す

学びをシェアする

出演者

MIMIGURI

CULTIBASE運営会社について

運営会社である株式会社MIMIGURIでは、 人と組織の可能性を活かした多角化経営を実現する、ファシリテーション型コンサルティングサービスを提供しています。
Background
Banner Image
CULTIBASE Icon

LINEでCULTIBASEの最新情報を受け取りませんか?

組織づくりにおける「探究」のパートナーとして、LINE公式アカウントではピックアップコンテンツやイベント・セミナー等の情報発信を行っています

MIMIGURI

CULTIBASE運営会社について

運営会社である株式会社MIMIGURIでは、 人と組織の可能性を活かした多角化経営を実現する、ファシリテーション型コンサルティングサービスを提供しています。

CULTIBASEについて

CULTIBASE(カルティベース)は、
人と組織の可能性を 見つめなおし、
これからの経営・マネジメントを探究するメディアです。

もっと知る

CULTIBASEをもっと楽しむために

無料の会員登録を行うことで、マネジメント、経営学、デザイン、ファシリテーションなど、組織づくりに関する1000本以上のオリジナルコンテンツと会員向け機能をご利用いただけます。

無料で会員登録する