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「未知との出会い」が、組織と社会の未来を拓く 〜 Hondaの新たな挑戦、探究創造プログラム「Minerva」〜

【こんな方にオススメ】

  • 大企業の経営企画や、人事・人材開発、新規事業開発の担当者の方
  • 組織の「停滞感」や「イノベーションの兆しのなさ」に課題を感じているマネージャーの方
  • 「会議で熱量のある議論が生まれず、予定調和で終わってしまう」ことに悩んでいるマネージャーの方
  • 「研修を実施しても、現場の行動が変わらない」と限界を感じている人事の方
  • 個人の「衝動」や「好奇心」を、組織の新たな価値に繋げるヒントを得たい方
  • 「探究」・「対話」・「越境学習」・「フィールドワーク」・「人類学」といったキーワードにピンとくる方

なぜ今、効率化とは逆行するような「未知の探究」にこだわるのか?

「組織に停滞感が漂い、新たなイノベーションの兆しが見えない」
「会議をしても、予定調和の意見しか出ず、熱量や主体性が感じられない」
「研修は実施しているが、一時的な知識習得で終わり、現場の行動が変わらない」

こうした「正解のない時代」の根深い課題に対し、日本を代表するモビリティカンパニーであるHondaは、未知に出会うための「フィールドワーク」と、伝統の組織文化である「ワイガヤ」の再構築に、ヒントを見出そうとしています。

その鍵は、効率や合理性とは別軸にある、一人ひとりの内なる「衝動」や「好奇心」、そして、未知と向き合う中で生まれる、言葉になる前の「暗黙知」です。

Hondaが取り組む探究創造プログラム 「Minerva」は、その鍵である「探究」に本気で挑む実践です。それは、あえて「研修ではない」アプローチを選び、社員を「日常業務では想像もつかない未知のフィールド」へと送り出すという取り組みです。

なぜ今、効率とは逆行するように見える「未知の探究」にわざわざこだわるのか?
なぜそのプロセスに、人と組織の創造性に向き合うMIMIGURIや、人類学の視点を持つメッシュワークといった外部パートナーが必要だったのか?

このコンテンツでは、単なるプログラム紹介に留まらず、Hondaがなぜ今この実践(Minerva)に挑むのか、そして異なる専門性を持つ3社が、それぞれ何にこだわり、Minervaという実践を通じて、どんな社会を描こうとしているのか、その根底にある思想や葛藤を、生々しく語り合います。

個人の「探究」が、いかにして組織の、さらには社会の「あり方」を変える力になるのか。その本質に迫ります。

※本動画は2026年1月16日に開催されたイベント『「未知との出会い」が、組織と社会の未来を拓く 〜 Hondaの新たな挑戦、探究創造プログラム「Minerva」〜』のアーカイブ動画です。
※出演者のうち依田様は、当日ワイガヤセッションにのみご参加頂きました。

(主催・会場:Vlag yokohama / 映像撮影:山崎 拓也)

チャプター
00:00:32 イントロダクション
00:14:47 Minervaとは何か
00:31:35 Minervaを読み解く
00:34:49 「未知との出会い」によって個人の何が揺さぶられ変化するのか?
00:48:45 組織の中でなぜ、個人の衝動や好奇心を活かすのが難しいのだろうか?
01:01:56 企業が「未知の探究」に取り組むことで、社会はどのように変わっていくだろうか?
01:15:27 クロージング

Minerva第2期の最終発表会『 と、 と、 と展 -Hondaと考える”人と技術の関係性”』開催のお知らせ

本動画で語られた探究創造プログラム 「Minerva」の第2期最終発表会が、2月5日から7日の3日間に渡って開催されます。事前申し込み不要、どなたでも無料でご来場頂けます。

「技術は人のために」というホンダが創業以来大切にしている普遍的な想い、「“人と技術の関係性”を考えよ」をテーマに、「狩猟」、「水とケア」、「つくる」の異なる3つの観点を切り口に、9チーム39名が探究を行った成果を社内外に発表します。

各日異なるテーマで開催されるトークセッションには、当社より共同代表の安斎をはじめMIMIGURIのファシリテーターも登壇します!

この日だけの特別なトークを、是非聴きにいらしてください。

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出演者

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