構成主義ってなに?:ファシリテーターの学習観(前編)
構成主義ってなに?:ファシリテーターの学習観(前編)

構成主義ってなに?:ファシリテーターの学習観(前編)

2022.06.23/5

追記(6/28 12:30)

こちら社内向けに共有したいという声を多数いただいており、展開しやすいようにコピーライト付きの切り抜き画像を作成しました。資料等への添付にご活用ください。

なお、下記コマ以外の内容の引用も可としますが、その際は必ず本記事のタイトル・サイト名・URLを併記いただきますようお願いいたします。

 

引用・参考文献一覧

  • 中野民夫『ワークショップ 新しい学びと創造の場』(2001)岩波新書
  • 久保田 賢一『構成主義パラダイムと学習環境デザイン』(2000) 関西大学出版部

同書からは、構成主義の主要な3要素

①学習とは学習者自身が知識を構築していく過程である
②知識は状況に依存している
③学習は共同体の中での相互作用を通じておこなわれる

に関する解説(4pほか)をはじめ、客観主義(2pほか)、ヴィゴツキーの理論(6p)など、本記事の理論面における骨子として内容を多数参考にさせていただきました。

  • 中原 淳,島村 公俊,鈴木 英智佳, 関根 雅泰『研修開発入門 「研修転移」の理論と実践』(2018)ダイヤモンド社
  • 山内祐平,森玲奈,安斎勇樹『ワークショップデザイン論 -創ることで学ぶ[第2版]』(2021)慶應義塾大学出版会
  • 美馬のゆり,山内祐平『「未来の学び」をデザインする―空間・活動・共同体』(2005)東京大学出版会
  • ケネス・J・ガーゲン,メアリー・ガーゲン,伊藤守,二宮美樹『現実はいつも対話から生まれる』(2018)ディスカヴァー・トゥエンティワン.

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編集・水波洸
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