短期と長期の合理性を両立させる企業変革|CULTIBASE Radio #94

短期と長期の合理性を両立させる企業変革|CULTIBASE Radio #94

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【受賞】安斎勇樹著『冒険する組織のつくりかた』が「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」マネジメント部門第1位に


CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。株式会社MIMIGURIの共同代表、安斎勇樹とミナベトモミが、パーソナリティを務めます。今回のテーマは「企業変革」です。

「短期と長期の合理性を両立させる企業変革」の概要

今回はMIMIGURIがこの数年取り組んできた“組織変革×探究学習”という独自のプロジェクトの正体を掘り下げていきました。人材育成でもあり、カルチャー変革でもあり、経営戦略の実装でもある——既存の言葉では切り分けきれない営みを、どう捉えればよいのか。対話の中で浮かび上がってきたのは、「短期の合理性」と「長期の合理性」という、一見両立しにくい二つの価値基準をどう共存させるかという視点でした。

四半期単位で成果が求められる現実と、数年単位で育まれる文化や思考の変化。そのあいだに橋をかけるように、問いや対話を組織の中に“癖づけ”ていくこと。それは即効性だけを追うアプローチとも、理想論に振り切る姿勢とも違う、もう一つの変革のかたちかもしれません。

MIMIGURIは一体何をしている会社なのか。経営と探究をどう接続しているのか。まだ言語化しきれない部分も含めて、その輪郭を探る回となりました。組織変革やマネジメントの本質に関心のある方に、ぜひ聴いていただきたい内容です。

番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。

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