動画で学ぶ『問いかけの作法』

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動画で学ぶ『問いかけの作法』

2022.09.06/104

「何か意見はありませんか?」
「どんどんアイデアを提案してください!」
「どなたか、いかがでしょう・・・?」

せっかく集まった会議。しかし誰も自分の意見を発言することなく、進行役の声が虚しく響くだけ…。そのような”お通夜ミーティング”を脱却するためには、どうすればよいのでしょうか。

たとえば、相手の遊び心をくすぐり、個性的なアイデアが生まれるきっかけをつくること。
たとえば、固定観念に揺さぶりをかけて、新たな気づきをもたらすこと。

これらが実現できれば、”お通夜ミーティング”は自然と解消するでしょう。そしてそのための”技術”として、進行役の「問いかけ」が大きなカギを握っています。

2021年末に刊行され、2022年8月現在3万部を超える書籍『問いかけの作法 -チームの魅力と才能を引き出す技術』では、会議の進行役やチームのファシリテーションを担う人が身につけておくべき「問いかけ」のエッセンスを網羅的に解説。会議の場だけではなく、日常的なコミュニケーションでも応用可能な技術として「問いかけの作法」をまとめた本書は、チームの関係性や創造性の問題に悩む多くのマネージャーやファシリテーターから、称賛の声をいただいてきました。

本イベントでは、本書の著者である安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役 Co-CEO/CULTIBASE編集長)が、「問いかけの作法」の全体像を解説した約100分に及ぶ講義をお届けします。当日はナビゲーターを務める栄前田勝太郎(株式会社MIMIGURI サービスデザイナー)による進行のもと、講義を視聴しながら、ご参加いただいた皆さまとのリアルタイムでのチャットを通じて、協同的に学びを深めていく内容を予定しています。

「問いかけの作法」を未読の方にとっては、その内容を手軽に、かつ深く理解する上で最適なイベントとなるはずです。またすでに本書をお読みいただいている方、CULTIBASEの中で学びを深めている方にとっては、9月に”新学期”を迎えるにあたって改めてその基本を確認し、チャットを通じて多角的に学びを深める機会になれば幸いです。

たくさんのご参加、お待ちしております。

講師(収録出演)

安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)

1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。研究と実践を架橋させながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について研究している。組織イノベーションの知を耕すウェブメディア「CULTIBASE」編集長を務める。主な著書に『問いかけの作法 -チームの魅力と才能を引き出す技術』『問いのデザイン – 創造的対話のファシリテーション』『リサーチ・ドリブン・イノベーション-「問い」を起点にアイデアを探究する』『ワークショップデザイン論 -創ることで学ぶ』がある。

ナビゲーター(当日出演)

栄前田勝太郎(株式会社MIMIGURI サービスデザイナー)

大学で演劇を学び、映像制作会社/Web制作会社でクリエイティブディレクターとして従事した後に独立、法人化。新規事業開発や業務改善支援を業務としつつ、様々なコミュニティづくりにも関わる。2020年より株式会社ゆめみ、2021年より株式会社MIMIGURIに所属し、新規事業開発支援、組織開発・組織学習、コーポレートブランディングの領域に従事。MIMIGURIではCULTIBASE事業に携わる。行動指針は「人と組織の可能性を信じる」「生活の中のデザインの実践」。

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