▼『組織の成果を最大化する ルールのデザイン』のご購入はこちらから
https://www.amazon.co.jp/dp/4799333194
【こんな方におすすめ】
- 職場の形骸化したルールや「謎ルール」にモヤモヤしている方
- 組織のカルチャーを変えたい経営層・人事・マネジメント層の方
- 現場起点でボトムアップに組織を動かしたいビジネスパーソン
「これ、何のためにあるの?」と思う職場のルール、ありませんか?
例えば、
- ある飲料メーカーでは「業務時間中は他社製品を飲まない」
- ある剃刀メーカーでは「ひげを伸ばすのはNG」
こんな謎ルールは、探してみると案外どこにでもあります。
※イベント開催時にお寄せいただいたコメントを一部抜粋・編集して掲載しております。
こうしたルールの多くは、組織が個人を「統制」するための道具として生まれたはずです。ところが、その前提を疑ってみると、ルールは本来、チームを自由にし、動く人自身も楽にするための設計物なのではないか、という景色が見えてきます。
いいルールはチームを自由にし、自分も楽にする
本動画は、『組織の成果を最大化する ルールのデザイン』の出版を記念した対談イベントのアーカイブです。著者である安斎勇樹と、リーガルデザインの専門家・水野祐さんが、本書のエッセンスをより深く語り合います。モデレーターは本書の編集を担当した大矢幸世さん。企画立案から執筆までの舞台裏にも踏み込みます。
『問いのデザイン』の安斎と、『法のデザイン』の水野さん。組織開発と法律という、畑違いの二人の知見が掛け合わさったとき、組織変革の新しいレンズが立ち上がります。
対談では、思わずうなずいてしまう視聴者からの「謎ルール」紹介や、企業の具体的な事例を交えながら、現場からルールを書き換えていく条件を一緒に探究していきます。ルールデザインの核となる原則や、組織文化が動くメカニズムまで、本書のエッセンスをダイジェストでお届けします。
「ルールは守るもの」から「ルールはデザインするもの」へ。
組織変革の新たな視点に触れたい方はもちろん、経営者、マネジャー、人事、組織開発担当者など、組織づくりに関わるすべての方におすすめのコンテンツです。



