ヒトと組織が育つ制度とは?:人事マネジメントの暗黙知を探究する

ヒトと組織が育つ制度とは?:人事マネジメントの暗黙知を探究する

3月4日 土

10:00 - 11:30 / 90

組織の中で人材が育つためには、評価制度や報酬制度など、適切な「人事制度」が必要です。

1月15日に開催した「スタートアップのための人事制度設計論:拡大する組織に必要なHRの勘所とは?」では、組織・人事コンサルタントの金田宏之さん(株式会社インプリメンティクス代表取締役)をゲストにお迎えし、組織の各フェーズにおける人事制度の勘所を伺いました。

人事制度の目的は「リソースの最適配分の実現」と「指針を示して成長を促すこと」。金田さんは、人事は「専門性の高い仕事」と話し、制度づくりにあたっては各フェーズの特徴を理解した上で、次のフェーズに向けて何が必要かを逆算して、計画的に進めることが重要です。

本イベントでは、金田さんの豊富な実践のなかで蓄積された、暗黙知を紐解いていきます。創業者との人事制度づくりにおけるポイント、新規事業立ち上げ時の制度開発における勘所について伺います。また、人事という仕事の面白さや、仕事との向き合い方、人事に求められる「リーダーシップの形」についても考えます。

人事の方はもちろん、経営の目線を持って人事マネジメントを考えたい方、制度づくりに取り組まれている方などに、おすすめのイベントです。ぜひご参加ください。

収録出演

金田 宏之さん
組織・人事コンサルタント
株式会社インプリメンティクス 代表取締役

組織・人事コンサルティングファームにて大規模組織の人事制度設計や会社合併に伴う人事制度の統合、監査法人や大学法人など、様々な組織の人事制度設計を手掛ける。制度設計の他に、プレミアムブランドを支える人材の採用・教育研修・評価等の人事マネジメント全般の仕組みづくりにも取り組む。2014年、スタートアップ向けの組織人事コンサルティングに特化したインプリメンティクスを創業。クライアントのMission実現に向けてハンズオンで支援中。

ミナベトモミ
株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO

早稲田大学第一文学部 ロシア語ロシア文化専修卒。広告ディレクター&デザイナー、家電メーカーPM&GUIデザイナーを経て、デザインファーム株式会社DONGURIを創業。その後に株式会社ミミクリデザインと経営統合し、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOに就任。デザインキャリアを土台にしながら、組織/経営コンサルティング領域を専門とし、主にTech系メガ/ミドルベンチャーの構造設計・制度開発を手がける。特に人数規模500名超えのフェーズにおける、経営執行分離・マトリックス型の構造設計と、それらを駆動させるHR制度運用を用いた、経営アジリティを高める方法論が得意。

当日モデレーター

根本紘利
株式会社MIMIGURI プロジェクトマネージャー

ECコンサルティング業デザイナー→アパレル小売業Webマスター→在京民放テレビ局番組Webサイト制作・運用→地域商社プロジェクトマネージャー→Slerプロデューサーを経てMIMIGURI(旧DONGURI)に入社。クライアントワークの開発プロジェクトにおける設計や進行に加え、組織開発・推進のプロジェクトに従事し、自社ではプロジェクトマネジメントの体系化と組織浸透を目指し、全社プロジェクト品質の底上げやアジャイル推進を進めている。

矢口泰介
株式会社MIMIGURI コンサルタント

早稲田大学第二文学部卒業。デジタルエージェンシーで約7年間ディレクターを務めた後、MIMIGURIの前身であるDONGURIにジョイン。マーケティング知見・デザインシンキングを基軸にしながら、デザインリサーチ/サービスデザイン/UXデザイン/ファシリテーションを武器に、事業開発・組織開発・組織変革プロジェクトのリーダーを務める。

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