『冒険する組織のつくりかた』が日本の人事部「HRアワード2026」書籍部門に入賞
最優秀賞・優秀賞は、入賞作品への全国約40万人の『日本の人事部』正会員による投票を経て、大学教授やHRソリューション企業のエグゼクティブなど、HR領域の第一人者が最終承認する2段階の選考で決定します。
『冒険する組織のつくりかた』を応援いただける方は、ぜひご投票ください。
投票期間:2026年7月13日(月)〜8月5日(水)17時00分まで
投票はこちらから:https://jinjibu.jp/gfrm/eventEnquete/award-26-0001/form/#vote_b139
HRアワード『冒険する組織のつくりかた』紹介ページ:https://jinjibu.jp/hr-award/prize.php#2-139
CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。株式会社MIMIGURIの共同代表、安斎勇樹とミナベトモミが、パーソナリティを務めます。今回のテーマは「冒険する組織のつくりかた」です。
「AI時代の続・冒険する組織のつくりかた」の概要
今回はAI時代に『冒険する組織のつくりかた』を読み直すと何が見えてくるのかをテーマに議論しました。
AI活用が進むことで、機能別組織や専門性の高いチームのほうが効率的なのではないかという見方がある一方で、AIによって個人のスキルや役割が拡張される時代だからこそ、「個性を生かし合うチーム」の重要性はむしろ高まるのではないかと議論が展開されます。
AIは苦手分野を補完し、新しいスキルの組み合わせを可能にすることで、一人ひとりのキャリアやアイデンティティの可能性を広げています。その結果、従来の分業構造や役割設計とのミスマッチが生まれつつあり、組織側も人材育成やチーム設計を見直す必要があるのではないかという問題意識が共有されました。
最後には、『冒険する組織のつくりかた』の5つのレンズ(目標・チーム・会議・成長・組織)の優先順位自体も、AI時代には見直しが必要かもしれないという示唆が語られ、AI時代の組織変革について今後も探究していきたいという展望で締めくくられました。
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