ミナベ・安斎の経営思想の違いを対話する|CULTIBASE Radio #111

ミナベ・安斎の経営思想の違いを対話する|CULTIBASE Radio #111

/31分
Apple PodcastsSpotifyYouTubevoicy

CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。株式会社MIMIGURIの共同代表、安斎勇樹とミナベトモミが、パーソナリティを務めます。今回のテーマは「カウンターカルチャーとインディーズカルチャー」です。

「ミナベ・安斎の経営思想の違いを対話する」の概要

今回の配信では、「カウンターカルチャーとインディーズカルチャー」というテーマをもとに、それぞれの価値観や経営思想の源泉について語り合いました。ミナベは、商業性や大衆性に縛られない自由な創作や、多様な表現が生まれるインディペンデントな場に強い魅力を感じる一方で、安斎は「ルールが変わる瞬間」そのものに面白さを見出していると話します。

さらにエンタメや創作文化の話から経営論へと発展します。安斎は人が「面白い」と感じる背景には、既存のルールを発見したり、書き換えたり、新しいルールを持ち込んだりする遊びの感覚があるのではないかと考察。一方のミナベも、インディーズ文化の魅力は単なる独立性ではなく、そこから生まれた多様な挑戦がコミュニティを育て、やがて社会全体のルールや価値観を変えていくダイナミズムにあると話しました。

安斎の「カウンタースピリット」とミナベの「インディーズスピリット」は異なる価値観でありながら、既存の枠組みにとらわれず新しい可能性を探究する点で深く重なっており、その重なりが、独自のスタンスで事業を展開するMIMIGURIという組織の土台にもなっているのではないかという結論に至りました。経営や組織づくりにおいても、自分たちはどのような価値観やカルチャーを大切にしたいのかを言語化し、対話し続ける重要性が浮かび上がる回となりました。


番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。

また質問やお便り、株式会社MIMIGURIへのお仕事の相談などは、ページ下部にある「感想・フィードバックを送る」ボタンよりお気軽にご連絡ください。

CULTIBASE RadioはSpotifyApple podcastYouTubeなどでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!

学びをシェアする

出演者

MIMIGURI

CULTIBASE運営会社について

運営会社である株式会社MIMIGURIでは、 人と組織の可能性を活かした多角化経営を実現する、ファシリテーション型コンサルティングサービスを提供しています。
Background
Banner Image
CULTIBASE Icon

LINEでCULTIBASEの最新情報を受け取りませんか?

組織づくりにおける「探究」のパートナーとして、LINE公式アカウントではピックアップコンテンツやイベント・セミナー等の情報発信を行っています

MIMIGURI

CULTIBASE運営会社について

運営会社である株式会社MIMIGURIでは、 人と組織の可能性を活かした多角化経営を実現する、ファシリテーション型コンサルティングサービスを提供しています。

CULTIBASEについて

CULTIBASE(カルティベース)は、
人と組織の可能性を 見つめなおし、
これからの経営・マネジメントを探究するメディアです。

もっと知る

CULTIBASEをもっと楽しむために

無料の会員登録を行うことで、マネジメント、経営学、デザイン、ファシリテーションなど、組織づくりに関する1000本以上のオリジナルコンテンツと会員向け機能をご利用いただけます。

無料で会員登録する