ポテンシャルを活かす“マンボウ組織論”とは|CULTIBASE Radio|Management #41

ポテンシャルを活かす“マンボウ組織論”とは|CULTIBASE Radio|Management #41

2021.03.10/16

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安斎 勇樹

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ミナベ トモミ

ミナベ トモミ

CULTIBASE Radioは、人やチームの創造性を高める知見を音声でお届けします。 CULTIBASE Radio マネジメントの41回目では、CULTIBASE編集長の安斎勇樹と株式会社MIMIGURI Co-CEOのミナベトモミが、「ポテンシャルを活かす“マンボウ組織論”とは」をテーマにディスカッションしました。  

  • マンボウは水族館の人気者。しかし実は、彼らはストレスに弱いだけではなく曲がれないので、育てるのがとても難しい。“マンボウシフト”を築かないといけない。
  • 「組織づくりは、マンボウを育成するようなもの。ほっといたらなくなってしまうが、スターを生み出せる可能性も秘めている」。これはミナベに組織・人事を教えてくれた師匠がある日言った言葉だ。
  • 一般的には組織づくりというと、「自走してタフな魚」の生態系を作っていくというイメージがある。
  • しかし、マネジメントコストを下げることを優先させて、同じような強い魚ばかり育てていると、それは「魅力的な水族館」にはならない。
  • 一方的なマネジメント関係ではなく、マンボウ自身も「このまま行くとぶつかります!」とアラートを発するなど、本人も自身の“マンボウ性”を自覚し、周りにシェアすることで「生かしあえる関係」を築くことが望ましい。

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