CIリニューアルは組織開発のチャンス|CULTIBASE Radio|Management #43

CIリニューアルは組織開発のチャンス|CULTIBASE Radio|Management #43

2021.04.06/13

CULTIBASE Radio
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安斎 勇樹

安斎 勇樹

ミナベ トモミ

ミナベ トモミ

CULTIBASE Radioは、人やチームの創造性を高める知見を音声でお届けします。 CULTIBASE Radio マネジメントの43回目では、CULTIBASE編集長であり株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOのミナベトモミが、「CIリニューアルは組織開発のチャンス」をテーマにディスカッションしました。  

  • 合併を意思決定してからの3、4ヶ月間で、MIMIGURIは会社名・ロゴ・ウェブサイトなど、様々なCIを作ることになった。特に、今回新しい社名を決めるにあたって、一貫して大事にし続けたのが「みんなで決める」という点だ。
  • その背景には「社名を用いて組織開発をしたい」という思いがあった。WHYやCCM(Creative Cultivation Model)はともかく、社名はみんなで決めることで、メンバーが想いを載せられるようなものになることが大事なのではないか?と仮説を立てたのだ。
  • 社名決定に伴うすべての話し合いの様子はslackに公開され、各チームが他のチームの議論を考慮しながら対話を進めることになった。
  • そうすることで自然と、メンバー1人1人が「私たちの会社は何を大事にしてるか」ということについて自分主語で対話する風景が生まれていた。
  • MIMIGURIはCIによって一体化した、というより、社名決定のプロセスを通して組織開発が深まったことで一体となれたと言える。最終的に「この対話をずっと続けていたい」という声が大きくなり、当初候補になかった「MIMIGURI」が社名として選ばれたのだ。

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