アナロジー思考

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約17分

事業をつくる

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安斎 勇樹
安斎 勇樹

二つの異なるものを「類似」で結びつけ、新たな発想を得る思考法。それがアナロジー思考です。類推とも呼ばれるこの認知の力について、学術的知見や具体例とともに解説します。
※本動画は2019年11月に公開されたコンテンツの再編集版です。

チャプター

00:19 アナロジー思考とは何か
03:04 意味の類似と仕様の類似
05:30 理解のためのアナロジー
09:05 創造のためのアナロジー
11:24 アナロジーの例題:母の日のギフトを考える
16:26 チームでの発想力の源としてのアナロジー思考

出演者

安斎 勇樹
安斎 勇樹

株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO

東京大学大学院 情報学環 客員研究員

1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO/東京大学 特任助教授。

企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の可能性を活かした新しい経営・マネジメント論を探究している。主な著書に『問いのデザイン』、『問いかけの作法』、『パラドックス思考』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』『チームレジリエンス』などがある。

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