急成長企業はいかに「チームレジリエンス」を育んでいるか?ハードシングスと共に歩む...

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急成長企業はいかに「チームレジリエンス」を育んでいるか?ハードシングスと共に歩むグッドパッチの軌跡から学ぶ

2022.09.28/94

池田めぐみ

池田めぐみ

塙 達晴

塙 達晴

個の力に頼らず、不確実性に対処するための方法論として「チームレジリエンス」という概念に注目が集まっています。これまでCULTIBASEでは、池田めぐみや安斎勇樹を中心に、チームレジリエンスに関するイベントや記事連載をおこなうなど、探究を積み重ねてきました。本イベントでは、実際の企業事例をもとに、チームレジリエンスの実践知に迫ります。

株式会社グッドパッチは2011年に創業。国内のデザイン業界をリードし続け、2020年6月にはデザイン会社として初の上場、現在も日本のデザイン業界を牽引し続けているデザインカンパニーです。現在に至るまでの道のりの中では、離職率40%が2年続く期間があるなど大きな組織崩壊も経験されています。
組織崩壊、そしてデザイン会社として初の上場、常に不確実性を隣人としてきたグッドパッチは、一体どのようにチームレジリエンスを育む環境をつくっているのでしょうか。

今回株式会社グッドパッチ 代表取締役社長兼CEOである土屋尚史さんへのインタビュー・鼎談を通じて、グッドパッチに特徴的なチームレジリエンスの発揮の仕方が見えてきました。当日は、モデレーターである塙達晴・池田めぐみとともに、チームレジリエンスの理解を深めていきます。
ぜひお気軽にご参加下さい。

 

ゲスト(収録出演)

土屋尚史さん(グッドパッチ 代表取締役社長兼CEO)

1983年生まれ、長野県出身。2011年9月に株式会社グッドパッチを設立。「デザインの力を証明する」をミッションに掲げ、様々な企業の事業戦略からUI/UX、開発まで、企業価値の向上を支援。ベルリン、ミュンヘンにもオフィスを構え、世界で200名以上のデザイナーを抱える。2020年6月、デザイン会社として初の東証マザーズ上場。

 

収録出演

安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)

1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。研究と実践を架橋させながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について研究している。組織イノベーションの知を耕すウェブメディア「CULTIBASE」編集長を務める。主な著書に『問いかけの作法 -チームの魅力と才能を引き出す技術』『問いのデザイン – 創造的対話のファシリテーション』『リサーチ・ドリブン・イノベーション-「問い」を起点にアイデアを探究する』『ワークショップデザイン論 -創ることで学ぶ』がある。

当日モデレーター

池田めぐみ(株式会社MIMIGURI Researcher/東京大学 社会科学研究所 助教)

東京大学社会科学研究所附属 社会調査・データアーカイブ研究センター 助教。東京大学大学院 学際情報学府博士課程修了後、同大学情報学環 特任研究員を経て、現職。MIMIGURIではリサーチャーとして、組織行動に関わる研究に従事している。研究キーワードは、レジリエンス、ジョブ・クラフティング、チャレンジストレッサーなど。

 

塙達晴(株式会社MIMIGURI Consultant)

青山学院大学経済学部、グロービス経営大学院経営研究科卒。 新卒にて、大手自動車メーカーグループの金融会社に入社。自動車ディーラーの収益向上や財務体質の改善に向けたコンサルティング業務に従事。 その後、株式会社GLOBISに入社。人材育成のコンサルティング業務や他流試合型育成サービスのPJに参画した後、マネージャーとしてチームマネジメントや講師業を経験。 現在は、株式会社MIMIGURIにて、事業開発 / 組織開発 / 組織デザインのコンサルティング業務に従事。個人の主体性と事業が有機的に結びつく組織のあり方を探究している。

 

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