意味のイノベーション概論

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約30分

事業をつくる

#イノベーション
#アイディア
#デザイン論
#ファシリテーション論
小田 裕和
小田 裕和

イノベーションを生み出すための新たな方法論 としてロベルト・ベルガンティ教授(ミラノ工科大学)によって提唱された意味のイノベーションは、「批判性を伴ったアプローチ」や「ユーザーへの共感ではなく創り手個人の熟考から始めるプロセス」などを主な特徴として、近年急速に注目を集めています。

本動画では、まず意味のイノベーションの方法論の概要を簡単に解説したのち、既存のメソッドとの比較や具体的な事例など、重要なポイントを一つずつお伝えしていきます。

■チャプター
00:12 意味のイノベーションとは?
04:49 デザイン思考の違いとは?
11:14 意味と価値の違いとは?
17:57 意味のイノベーションとワークショップ
23:26 貨幣における意味のイノベーション

出演者

小田 裕和
小田 裕和

千葉工業大学工学部デザイン科学科卒。千葉工業大学大学院工学研究科工学専攻博士課程修了。博士(工学)。デザインにまつわる知を起点に、新たな価値を創り出すための方法論や、そのための教育や組織のあり方について研究を行っている。特定の領域の専門知よりも、横断的な複合知を扱う必要があるようなプロジェクトを得意とし、事業開発から組織開発まで、幅広い案件のコンサルテーション、ファシリテーションを担当する。主な著書に『リサーチ・ドリブン・イノベーション-「問い」を起点にアイデアを探究する』(共著・翔泳社)がある。