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◎プロジェクトページ
側島製罐120周年社史書籍プロジェクト。 缶を愛する人に届ける、120年つくってきた缶のこと。
◎プレスリリース
内輪の記録から社会の記憶へ。創業120年の缶メーカー側島製罐、社史書籍化クラウドファンディング開始2週間で目標金額を達成。次なる挑戦は1000人と"缶の文化"を未来へつなぐこと
◎石川貴也さんのX
x.com/LWITBR1906
【こんな方におすすめ】
- 組織風土の改革や、フラットな組織づくりに関心のある経営層・人事担当者
- 伝統的な中小企業や製造業における、新しい挑戦の手がかりを探している方
- ミッション・ビジョン・バリュー(MVV)の真の浸透に悩んでいる方
120年の歴史を持つ愛知県の老舗メーカー「側島製罐株式会社」。
この会社ではかつて、「何をやっても無駄」という諦めのムードが漂い、20年間で売上が大幅に減少してしまった現実がありました。
そんな絶望的とも言える状況から、わずか数年で5期連続の黒字化、そして急激なV字回復へと導いた驚異の組織変革が実在します。
本動画では、リクルート主催の「第12回GOOD ACTION AWARD」で最優秀賞を受賞した側島製罐の代表・石川貴也氏をゲストに迎え、その舞台裏に迫ります。
金融機関出身の石川氏が家業に戻り、最初に直面した組織内での軋轢や厳しい現実。そこから着手した、コミュニケーション環境の整備や、社員のみんなが参加して1年をかけて紡ぎ出した「血の通ったMVV」の策定プロセスなど、平坦ではなかった軌跡が語られます。
さらに、役職の概念を取り払ったフラットな組織運営や、経費・報酬までをも自己申告制にするという常識破りの経営哲学は必見。
後半では、120周年記念のプロジェクトとして挑戦している「側島製罐120周年社史書籍プロジェクト」への熱い想いを吐露。業界の枠を超えて好循環を生み出そうとするダイナミズムが感じられます。

余裕があるからできるのではない、経営者がリスクを背負う覚悟を決めた先に広がる、ユニークネスな組織づくりの芯が垣間見えるスペシャル対談です。
チャプター
00:00:34 側島製罐6代目 石川貴也が家業を継ぐまでの軌跡
00:10:48 組織文化を変えた羅針盤としての「自分たちの言葉」
00:16:18 『宝物を託される人になろう』
00:20:38 階層も役職もない働く面白さの総量を増やす信頼の経営
00:26:11 型破りな制度設計を支えるのはひとり一人の存在に対するリスペクト
00:31:40 誰かの役に立つことが本来の「事業」の姿
00:33:58 側島製罐120周年社史書籍プロジェクト



