ミドルマネージャーの行動科学:エビデンスに基づく処方箋

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ミドルマネージャーの行動科学:エビデンスに基づく処方箋

2022.04.19/95

「上司と部下の関係を改善したいがどうしたらいいかわからない」
「マネージャーの育成力が低く部下が育たない」
「上司が忙しく、部下のサポートができない」

ビジネスの現場で起こりがちなこれらの問題の多くは、現場の勘と経験によって対処されがちです。部下育成は非常に身近な課題であるがゆえに、現場ベースのナレッジ・ビジネス書でもさまざまなノウハウが紹介され、どの方法をとればよいのかわからない、どこから手をつければ良いのかと悩まれる方も多いのではないでしょうか。

こうした課題への処方箋として、「エビデンス・ベースド・マネジメント」という考え方があります。「エビデンス・ベースド・マネジメント」とは、文字通り「エビデンス/事実に基づき、意思決定をするマネジメント手法」のことです。

本イベントでは、組織行動論を専門とし、2022年2月に『現場でよくある課題への処方箋 人と組織の行動科学』を上梓された伊達洋駆さんをゲストにお呼びし、ミドルマネジメントのパフォーマンス・育成に関する知見についてエビデンスに則ったお話しをしていただきます。
※本イベントでは、チャット等での参加者同士のインタラクションは予定しておりますが、視聴のみの参加も可能です。他の受講者に声や顔が見えることはありません。

◎ゲスト
伊達洋駆(株式会社ビジネスリサーチラボ 代表取締役)

神戸大学大学院経営学研究科 博士前期課程修了。修士(経営学)。2009年にLLPビジネスリサーチラボ、2011年に株式会社ビジネスリサーチラボを創業。以降、組織・人事領域を中心に、民間企業を対象にした調査・コンサルティング事業を展開。研究知と実践知の両方を活用した「アカデミックリサーチ」をコンセプトに、組織サーベイや人事データ分析のサービスを提供している。

◎ファシリテーター
安斎勇樹(CULTIBASE編集長)

1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。研究と実践を架橋させながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について研究している。組織イノベーションの知を耕すウェブメディア「CULTIBASE」編集長を務める。主な著書に『問いかけの作法 -チームの魅力と才能を引き出す技術』『問いのデザイン – 創造的対話のファシリテーション』『リサーチ・ドリブン・イノベーション-「問い」を起点にアイデアを探究する』『ワークショップデザイン論 -創ることで学ぶ』がある。

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