組織変革のパラドックスを乗り越える「新時代のリーダーシップ」

2024.04.02/80

企業経営を行なっていく上では、さまざまなパラドックス(矛盾)と向き合う必要があります。例えば、既存の主力商品によって短期的な目標を達成すると同時に、中長期的な目標を追求するためには研究開発にも注力する必要があります。特に、自社が外部や内部の環境の変化にさらされ、急激な変化に迅速に対応する必要がある組織変革の時には、こうしたパラドックスに直面することが避けられません。

本ウェビナーでは、今日の企業経営や組織変革時における「新時代のリーダーシップ」とはどのようなものか、矛盾を乗りこなすための鍵は何か、『パラドックス思考』(ダイヤモンド社)の著者である安斎勇樹と舘野泰一がお伝えします。

経営者の方はもちろんのこと、既存事業と新規事業の両立への葛藤を抱えている事業責任者、組織と事業を担う経営企画やHR部門の担当者、目標達成とヒューマンマネジメントにお悩みのマネージャー等、企業経営や組織変革におけるパラドックスに直面している皆さま必見の講義をお届けします。

登壇者

舘野 泰一(立教大学経営学部准教授/株式会社MIMIGURI Researcher)

1983年生まれ。青山学院大学文学部教育学科卒業。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学後、東京大学大学総合教育研究センター特任研究員、立教大学経営学部助教を経て、現職。博士(学際情報学)。専門はリーダーシップ教育。近著に『これからのリーダーシップ 基本・最新理論から実践事例まで(共著)』(日本能率協会マネジメントセンター)など。

 

安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)

1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。研究と実践を架橋させながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について研究している。組織イノベーションの知を耕すウェブメディア「CULTIBASE」編集長を務める。主な著書に『問いかけの作法 -チームの魅力と才能を引き出す技術』『問いのデザイン – 創造的対話のファシリテーション』『リサーチ・ドリブン・イノベーション-「問い」を起点にアイデアを探究する』『ワークショップデザイン論 -創ることで学ぶ』がある。

 

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