エグゼクティブ・ファシリテーションとは何か?:不確実性と向き合う経営チームのつく...

エグゼクティブ・ファシリテーションとは何か?:不確実性と向き合う経営チームのつくり方

1月22日 土

10:00-11:30 / 90分

渡邉貴大

渡邉貴大

ミナベトモミ

ミナベトモミ

矢口泰介

矢口泰介

昨今、理念開発・浸透に力を入れる企業が増えています。
人材の流動性が高まる中で、低下する組織の求心力に歯止めをかけるためには、経営層がリーダーシップを持ち、組織としての存在意義を明確にすることが求められます。しかし、不確実性の高い現代において、一つの方向性を示すことは簡単ではありません。

3年後・5年後・10年後の各フェーズにおいて、組織としてどうなっているべきか。そのビジョンは経営チームの中でも一人ひとり異なります。不確実な未来に向けてチームが自信を持って第一歩を踏み出すためには、チーム内や部下との対話を通じて理念を洗練させていくことが重要です。

また、せっかく合意された理念も、組織全体に浸透しなければ意味がありません。特に、数年先に目を向け続ける経営層と、現場で活躍するミドルマネージャーやプレイヤーとでは持つ視点がどうしても異なるため、単純な言葉で理念を伝えても聞き流されてしまいがちです。重要なのは、理念を普段の業務にどう埋め込むのか。そのための効果的な方法として、能力定義・人事評価制度などを、理念に見合ったかたちにデザインすることが挙げられます。

本イベントでは、理念の「開発」と「浸透」といった2つのフェーズで求められるファシリテーションの方法論に着目し、そのプロセスや考え方について理解を深めます。イベント当日は理念開発・浸透のプロジェクトを多数手掛ける株式会社MIMIGURIのメンバーが登壇。実際の企業事例をもとに解説を行います。また、合間には同社代表取締役Co-CEOのミナベトモミによる知見も交えながら、実践知を一般知に落とし込んでいきます。

自社のアイデンティティをチームで分かち合うためにどんな場が必要なのか。また、それらを組織全体に行き渡らせるためにどんな制度設計が効果的か。そのような問いを扱いながら、経営チーム主体の理念開発・浸透について学びを深めていきます。理念浸透に課題を感じている経営層をはじめ、能力定義・評価制度策定に悩む人事部の方、組織が大きく変わるための方法論を学びたい方などにおすすめのイベントです。ぜひご参加ください。

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