【新刊案内】
安斎勇樹・岡田猛が監修、そして本動画でも解説を務める石黒千晶が監訳を担当した『創造的自己研究ハンドブック』が2026年4月8日に刊行されます
創造的自己研究ハンドブック:創造性を発揮するための心理学的探究(原題: The Creative Self: Effect of Beliefs, Self-Efficacy, Mindset, and Identity)
マチェイ・カルウォフスキ (編集), ジェームズ・C・カウフマン (編集), 安斎 勇樹 (監修), 岡田 猛 (監修), 石黒 千晶 (監訳)

【書籍概要】
人はどのようにして、自分の創造性を発揮するのだろうか。その鍵を握るのが、創造性に対する考え方や信念をあらわす「創造的自己」である。本書は、量的調査、芸術家へのインタビュー、脳科学的アプローチなどを通して、このテーマを多角的にひもとく。創造的自己研究を初めて体系化したハンドブック『The Creative Self』、待望の邦訳!
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「自分には創造性なんてない」――。
そう決めつけて、自らの可能性に蓋をしていませんか?
実は最新の研究で、創造性は一部の天才だけのものではなく、誰もが内に秘めているものだと証明されています。
本動画では、創造性研究の第一人者である石黒千晶さんをお招きし、眠れるポテンシャルを「具体的な行動」へと変えるための核心概念、「創造的自己(Creative Self)」に迫ります。
「能力はあるはずなのに、うまく一歩を踏み出せない」。
そんなギャップを生んでいるのは、技術の不足ではなく、あなた自身の「創造的自己」に原因があるのかもしれません。自信の欠如や、日本人が陥りがちな「創造性に関する思い込み(バイアス)」が、いかに私たちの活動を制限しているのか?研究データをもとに解説します。
本動画で石黒さんは「創造的自己には後天的に介入する余地がある」と言います。
ビジネスシーンにおける成果や、人生の豊かさに求められがちな「創造性」の輪郭を知ることで、いつもの日常や仕事を見つめ直してみませんか?
あなた自身の創造性に気づくヒントがこの動画から得られるかもしれません。
チャプター
00:00:33 イントロダクション
00:03:00 話題提供「創造的自己とは何か?どのように育むか?」
00:28:28 企業や学校でどのような創造性を育むか?



