CULTIBASE Radio SPECIAL LIVE:学ぶべき現代マネジメン...

CULTIBASE Radio SPECIAL LIVE:学ぶべき現代マネジメントの知を振り返る

8月27日 土

10:00-11:30 / 90分

ミナベ トモミ

ミナベ トモミ

安斎 勇樹

安斎 勇樹

2022年4月23日、マネジメントの知見を理論と実務の両面から深掘りする、人気ポッドキャスト「CULTIBASE Management Radio」のCULTIBASE Lab会員限定のライブイベントを開催しました。

このライブイベントをきっかけに、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO ミナベトモミが毎月CULTIBASE Labのイベントに登壇し、マネジメントの教科書を書き換えるべく、話題提供を実施しています。

5月、6月、7月とお送りしてきたテーマは下記の通り。現代のパラダイムにおけるマネジメントを捉えるためのレンズを共有してきました。

(1)現代組織におけるマネジメントの役割を捉え直す:マネージャーが向き合う4つの命題が生む矛盾とは?
(2)「課長の教科書」を書き換える:新たなパラダイムで現場マネジメントはどうなる?
(3)「MBAのテキスト」を書き換える:今、経営者が学ぶべきマネジメントの知とは?

「CULTIBASE Management Radio」でも、これらの内容と連動して、補足的な位置づけで新しいパラダイムにおけるマネジメントの役割を理解するための内容を継続して配信しています。

様々な角度から内容盛りだくさんでお伝えしてきている、「マネジメントの教科書を書き換える」プロジェクト。今回のイベントでは、安斎勇樹とミナベトモミの2人が登壇し、ここまでの内容を振り返り、整理しながら、みなさんと共に学びを深めていきます。

【お便り募集!】
本イベントでは、皆さまからのマネジメントのお悩みなどのお便りを募集しています!特に上記文中の(1)(2)(3)のコンテンツに対する素朴な疑問やもっと深く知りたいところ、実務におけるちょっとした相談事などをお気軽にフォームへとお寄せいただけると嬉しいです!たくさんのお便り、お待ちしております!
▼お便りフォーム
https://forms.gle/PLn6bM7C2xPPDJXQA

登壇者

ミナベトモミ(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)


早稲田大学第一文学部 ロシア語ロシア文化専修卒。広告ディレクター&デザイナー、家電メーカーPM&GUIデザイナーを経て、デザインファーム株式会社DONGURIを創業。その後に株式会社ミミクリデザインと経営統合し、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOに就任。デザインキャリアを土台にしながら、組織/経営コンサルティング領域を専門とし、主にTech系メガ/ミドルベンチャーの構造設計・制度開発を手がける。特に人数規模500名超えのフェーズにおける、経営執行分離・マトリックス型の構造設計と、それらを駆動させるHR制度運用を用いた、経営アジリティを高める方法論が得意。

安斎勇樹(株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO)


1985年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。研究と実践を架橋させながら、人と組織の創造性を高めるファシリテーションの方法論について研究している。組織イノベーションの知を耕すウェブメディア「CULTIBASE」編集長を務める。主な著書に『問いかけの作法 -チームの魅力と才能を引き出す技術』『問いのデザイン – 創造的対話のファシリテーション』『リサーチ・ドリブン・イノベーション-「問い」を起点にアイデアを探究する』『ワークショップデザイン論 -創ることで学ぶ』がある。

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