スタートアップのための人事制度設計論:拡大する組織に必要なHRの勘所とは?

スタートアップのための人事制度設計論:拡大する組織に必要なHRの勘所とは?

1月14日 土

10:00-11:30 / 90分

事業や組織規模が急速に拡大するスタートアップにおいては、成長に合わせてその土台となる「制度」を常に適切なかたちにデザインし続ける必要が生じます。そのためには、まずは正しい制度設計を「型」として理解すること、その上でその「型」を状況に応じて変化させ、使いこなす「勘所」を身につけることの両方が求められます。

ただ型を当てはめればよいわけではなく、かといって勘だけを頼りに行ったところで、うまくいくはずがありません。一流のコンサルタントは、このような理論と実践の高度な両立をどのように実現しているのでしょうか。

本イベントでは、組織・人事コンサルタントの金田宏之さん(株式会社インプリメンティクス代表取締役)をゲストにお迎えし、人事制度の目的や制度導入するタイミング、そしてその過程において注視すべきポイントなど、企業成長段階に伴う制度設計の実践知について解説いただきます。

人事制度づくりは「仕事に集中できる環境づくり」だと金田さんは言います。組織内外で日々発生する変化の中でも人が安心して働ける環境を維持し続けるためには、どのような知識と技術が必要なのでしょうか。大規模組織からスタートアップまで多様な組織の制度設計に携わってきた金田さんの知見を紐解きながら、経営と現場双方の観点から理解を深めていきます。

モデレーターを務めるのは、ミナベトモミ(株式会社MIMIGURI 代表取締役 Co-CEO)と根本紘利(株式会社MIMIGURI プロジェクトマネージャー)。同じく組織の構造・制度設計のプロフェッショナルとして、組織拡大の各ステージで起きがちな問題や症状、そして課題解決の糸口について、金田さんの話題提供をもとに多角的に深堀りします。

これから人事制度の導入を考えているスタートアップ経営者の方、自社の人事制度について課題感を持つ方などにおすすめのイベントです。ぜひご参加ください。

ゲスト

金田 宏之 (かねだ ひろゆき)さん
組織・人事コンサルタント
株式会社インプリメンティクス 代表取締役

組織・人事コンサルティングファームにて大規模組織の人事制度設計や会社合併に伴う人事制度の統合、監査法人や大学法人など、様々な組織の人事制度設計を手掛ける。制度設計の他に、プレミアムブランドを支える人材の採用・教育研修・評価等の人事マネジメント全般の仕組みづくりにも取り組む。2014年、スタートアップ向けの組織人事コンサルティングに特化したインプリメンティクスを創業。クライアントのMission実現に向けてハンズオンで支援中。

モデレーター

ミナベトモミ
株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEO

早稲田大学第一文学部 ロシア語ロシア文化専修卒。広告ディレクター&デザイナー、家電メーカーPM&GUIデザイナーを経て、デザインファーム株式会社DONGURIを創業。その後に株式会社ミミクリデザインと経営統合し、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOに就任。デザインキャリアを土台にしながら、組織/経営コンサルティング領域を専門とし、主にTech系メガ/ミドルベンチャーの構造設計・制度開発を手がける。特に人数規模500名超えのフェーズにおける、経営執行分離・マトリックス型の構造設計と、それらを駆動させるHR制度運用を用いた、経営アジリティを高める方法論が得意。

根本紘利(ねもとひろとし)
株式会社MIMIGURI プロジェクトマネージャー

ECコンサルティング業デザイナー→アパレル小売業Webマスター→在京民放テレビ局番組Webサイト制作・運用→地域商社プロジェクトマネージャー→Slerプロデューサーを経てMIMIGURI(旧DONGURI)に入社。クライアントワークの開発プロジェクトにおける設計や進行に加え、組織開発・推進のプロジェクトに従事し、自社ではプロジェクトマネジメントの体系化と組織浸透を目指し、全社プロジェクト品質の底上げやアジャイル推進を進めている。

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