おーい磯野、野球しようぜ!中島リーダーシップ論 〜セカンドシーズン〜|CULTIBASE Radio #4

おーい磯野、野球しようぜ!中島リーダーシップ論 〜セカンドシーズン〜|CULTIBASE Radio #4

2024.03.14/16

CULTIBASE Radio
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CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。

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CULTIBASE Radio #4 の概要

今回は、過去にCULTIBASE Radioで配信した「おーい磯野、野球しようぜ!中島リーダーシップ論」のアップデートとして”乗っかり型リーダーシップ”について語られた。

・おーい磯野、野球しようぜ!中島リーダーシップ論2.0
アニメ「サザエさん」の中で、中島くんは「おーい磯野、野球しようぜ!」と、フラットにプレイフルに磯野を巻き込み、野球をしに出かける。そういったリーダーシップもある一方で、今回着目したのは、誘いに乗っかっていく側の磯野。いわば”乗っかり型のリーダーシップ”が、アイデアを育てる土壌として重要だ。新しいアイデアを面白がってくれそうな人にまず話すことで、アイデアは育っていく。

・組織文化としての乗っかりリーダーシップ
乗っかり型リーダーが組織文化として浸透していれば、衝動的に人を誘う中島的なリーダーも活かされる。関心と好奇心を持った磯野のような”乗っかる姿勢”を文化として育むことが重要なのではないかと話された。

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