事業会社に必要な“デザイン”の職能とは|CULTIBASE Radio|Management #81
事業会社に必要な“デザイン”の職能とは|CULTIBASE Radio|Management #81
/約11分
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CULTIBASE Radioは、人やチームの創造性を高める知見を音声でお届けします。 CULTIBASE Radio マネジメントの81回目では、CULTIBASE編集長であり株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOのミナベトモミが、エムスリー株式会社CDO古結隆介さんをゲストに迎え、「事業会社に必要な“デザイン”の職能とは」をテーマにディスカッションしました。全3回中の第2回です。

  • 今回のマネジメントラジオは前回から引き続き、ゲスト:医療メガベンチャーであるエムスリーCDOのコゲツさんにお越しいただいてお送りしていく。
  • 事業会社に必要な“デザイン”の職能とはなんだろうか?
  • 多様な職種が存在する、事業会社。デザイナーは、チーム内でさまざまなギャップ・認識の齟齬を可視化する存在となる。大切なのは、傾聴の力だ。
  • 特に事業立ち上げ時には、多大な不確実性が伴う。「論理的に要件定義をしよう」とするのではなく、「感覚的に作ってみること」が大切な場面も多い。
  • デザイナーはそういう不確実な状況で、あるときはPMとして、あるときはファシリテーターとして伴走しながら、プロトタイプを作ることでメンバーの目線を揃えられる存在となる。

出演者

ミナベ トモミ
ミナベ トモミ

株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO

早稲田大学卒業後、家電メーカー勤務を経て独立。現在は、MIMIGURIが提唱するCCM(Creative Cultivation Model)の理論開発を基盤に、大企業からメガベンチャーまで様々な多角化企業における、経営・組織変革の専門家として自社経営とコンサルティングにおいて実践を進めている。
https://x.com/tomomiminabe
https://note.com/tomomina/

安斎 勇樹
安斎 勇樹

株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO

東京大学大学院 情報学環 客員研究員

1985年生まれ。東京都出身。私立武蔵高校、東京大学工学部卒業、東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEO/東京大学 特任助教授。

企業経営と研究活動を往復しながら、人と組織の可能性を活かした新しい経営・マネジメント論を探究している。主な著書に『問いのデザイン』、『問いかけの作法』、『パラドックス思考』、『リサーチ・ドリブン・イノベーション』、『ワークショップデザイン論』『チームレジリエンス』などがある。

https://x.com/YukiAnzai
https://note.com/yuki_anzai
https://voicy.jp/channel/4331
http://yukianzai.com/

組織をつくる

#デザイン組織
#チーム
#ファシリテーション論
ミナベ トモミ
ミナベ トモミ
安斎 勇樹
安斎 勇樹