『問いのデザイン』はまだ序章。安斎勇樹が描く、“人間らしい経営論”|CULTIBASE Radio #2

『問いのデザイン』はまだ序章。安斎勇樹が描く、“人間らしい経営論”|CULTIBASE Radio #2

2024.02.29/24

CULTIBASE Radio
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CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。

番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。

また質問やお便り、株式会社MIMIGURIへのお仕事の相談などは、以下からお気軽にご連絡ください。

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https://www.noway-form.com/ja/f/ec18ac00-efc1-45ee-bc06-649fbd8d2a9a

CULTIBASE Radio #2 の概要

前回はミナベトモミのキャリアや経営哲学を語った。それに引き続き今回は、安斎勇樹のこれまでのキャリアや、MIMIGURIが持つ2つのアイデンティティ、目指したい経営のあり方について語られた。

  • 安斎勇樹のこれまで
    安斎は元々大学院でワークショップの研究を始め、書籍『ワークショップデザイン論』を執筆。その後現場でのワークショップ機会は減り、現在は組織変革の支援にシフトしている。特に、大規模組織における経営課題解決がスコープになってきている。
  • MIMIGURIの2つの機能
    MIMIGURIはコンサルティングと研究機関の両機能を持ち、社員全員が研究者としての姿勢で業務にあたる。商材を固定化させず、コンサルタントそれぞれが探究を行いながらクライアント企業に向き合うアプローチが特徴。
  • 人間らしい経営を目指して
    人を記号的道具的に捉えた経済成長をベースとするのではなく、安斎は「学習」を大切にしてきた身として、人間らしい経営手法を追求したいと考えている。

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